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長野のお風呂屋さんで。

長野で過ごす夜はいつも、公衆浴場で汗を流す。

お風呂屋さんに行くと、当たり前のことだが本当にいろーんな人がいるもんだと思う。

お年寄りから若者まで、やせっぽちからもんのすごい太っちょまで。
筋肉質な人、巨大なイボだか腫瘍だかを尻にぶら下げてる人、
全身に彫り物の入ってる人、気が弱そうな人、
金のネックレスをしたまま風切って大股な人。

風呂につかりながらも、あからさまに下品なことをしゃべり続けてる人がいたり、
すれ違う度に「ごめんよ」ってな感じで毎回手を上げる気持ちの良い大人がいたり。

文字通り裸の付き合い、すべてを脱ぎ去った身体には、
それまで過ごしてきた時間がそのまま表れているようにも思える。

長野の町の片隅にある公衆浴場に入ってくる様々な人やその体型をぼんやり見ていると、
東京の生活では沢山の人と関わってるつもりでも、
多くの場面でどっかしら何らかのフィルターが、
実はかかってることに気付くのだ。

そして毎週のように長野に来て、その雑多な人たちに混ざって、
雑多な一人としてゆっくり風呂につかっていると、
そのふり幅のデカい景色にいつの間にか慣れて、溶け込んでいる自分がいた。

今夜一人の小学生がきょろきょろ周りを見ながら、
不安そうに風呂につかっていた。

気持ち分かるぞ。他人はすごく不思議だよな。

でもいつか君もこの雑多なおっさん達に混じって、
どっから見ても立派なおっさんになる。
腹も出る。毛も抜ける。そこがまた面白いんだよな。

巡り巡る時の流れに、思いを馳せた長野の風呂上り。
今夜も変わらずビールがうまい。

暑い日が続くみたいだ。みんなも体に気を付けて。



マレーシアから生放送

来る7月7日、七夕の夜。21:00~。

歌仲間の吉田あきらがマレーシアに乗り込んでライブをかまします。

なんでもマレーシアのある会社が、日本のエンターテイメントを紹介していきたいとのこと。
そう言われて、引き下がるわけにはいかないよね! 

向こうで待ってるのは、マレーシア伝統音楽の歌手コンテストのチャンピオンだって!わおっ!

その様子はネットテレビにて生放送される予定で、
日比康造は日本サイドの司会を仰せつかったよ!

俺もマレーシアの超有名曲を現地の言葉で2曲もカバーしちゃいます。

ヒビノミクスで歌った曲もやるよ♪

Check this out!!!

7月7日 日本時間21:00~生放送

マレーシア側のネットテレビ

副音声みたいな感じで、
六本木スタジオクロスより、日本側からも配信します。

日本サイドのネットテレビ

マレーシアの会社が作ったライブ予告のYoutube。
気合入ってます・・・。



さぁ~て、どうなることやら。不安しかない(笑)



第三回ヒビノミクス/ライブレポート

7月2日(火)に開催された、第三回ヒビノミクス!!

おかげさまで満員御礼、本当にありがとうございましたー!!!

楽しんで頂けましたでしょうか!!???


僕のやりたいことを丸ごと理解してくれた、
懐が超絶に深い「渋谷Loop Annex」というライブハウスの全面協力の元、

都内ライブハウスでは革命的な、1000円のエントランス・フィーが実現!


しかも出演者がこれまた超豪華!

ライブハウスが自信をもって紹介してくれた2組の歌い手さんと、

日比康造紹介の歌い手、Cana。

彼女はSotte Bosseというユニットのボーカリストで、
昨今のカバーアルバム人気の元祖。

各メディアに登場してるから、知ってる人も多かったと思う。

彼女との付き合いは古く、まだ彼女が無名だった頃、このブログにも登場していたんだよ。

2006年、飲み屋にて。

お互いいくつもの迷路をくぐり抜けて、
今またこうして同じステージに立って歌を歌うことができていること、
なんか理屈抜きに、静かに感動した。

どんな一瞬もきっと、ぜんぶ無駄じゃない。

そんな空気が、お客さんにもそっと伝わっていたらいいな。



トップバッターのUKOさん。ライブハウス紹介!



優しさと力強さを兼ね備えた、豊かな声で会場を包んでくれた!
楽屋では「うぐー、緊張するぅ!!」なんて言ってたけど、なんとも堂々たるステージでした。


2番手に登場、サトウリュースケさん。ライブハウス紹介。

サトウリユースケ

勝手言うけど、僕の好み♪
一筋縄じゃいかない和音を駆使して、だけどそのど真ん中に偽りない声が筋を通す。
朴訥な見た目のその裏で、どんな経験をされてきたんだろう。
歌声に人柄が宿っていました。


3番手、日比康造。

日比康造

新曲「Mosuquito War」、楽しんで頂けましたでしょうか!?

夜中、部屋で一人蚊を探す。
蚊を探す

捕えた・・・か!?
蚊を捕えた!

飛び立つ吸血鬼・・・。
蚊が逃げる

怒りのMosquito War!!
怒りのモスキート

おい、マイクはどうした。
マイクはどうした

おかげさまで満員の会場。
満員の会場


そしてCanaの登場。

彼女は純粋なシンガーで、楽器をやらない。
それに今回は彼女のソロアルバムの発表と重なったので、
全曲、日比康造の曲を歌うことになりました。

俺は後ろでギターを弾いていたんだけど、
ずっと鳥肌立ちっぱなし。

皆さんはいかがでしたでしょうか?

カナと康造

最後は恒例の「かえるのうた」。
共演者にすらその終わり方を何も伝えておらず、
テンパるサトウリュースケ氏。シカトする日比康造。

カエルの歌

終わり方が分からず、焦る4人。

帰り方分からない

なんとなく落としどころが見えて、安堵。

帰り道見つけた

そして無事に終了!!いやー、本当にありがとうございましたぁ!!!

無事終了!

本編終了後は、飲んだくれた上でウラノミクス(笑)
セッションやったり、未発表曲を歌ったり。
少ない人数で輪になって、ワイワイ。楽しかった―♪

ウラノミクス・カナ&康造


いやでも。ほんとに思うのよ。

これだけ多様な娯楽が街にあふれてる中で、
生歌を聴きに来てくれた人たちが、あんなに沢山いる。

それだけでもう、本当に嬉しい限り。

その上、ヒビノミクスの趣旨を深く理解して頂いて、
チップボックスにも多くの心付けを入れて頂いてる。

僕たちはそれでまた、次の活動ができます。
もう感謝の気持ちで身体が浮きそうです。


わざわざ足を運んでくれたみんなを、
どうお迎えできるか。どうおもてなしできるか。

ライブにしかない、他ではぜーったいに味わえないものを
お腹いっぱい召し上がっていただきたい。

そんな思いで毎回準備を進めています。

次はどんな風に楽しんで頂けるだろう。
今からワクワクしています。

またぜひ遊びに来てください。

次回もみなさん、どうぞお楽しみにね♪♪♪


日比康造紹介の歌い手さん

7月2日(火)ヒビノミクス、

日比康造紹介の歌い手さんの名前は「Cana」さんです!!

やわらかい声色の中に、凛とした潔さがある、
ワン&オンリーな歌い手さんです。

どうぞお楽しみに♪♪♪



第3回 ヒビノミクス!!!

7月2日(火)に開催される、
第3回、ヒビノミクスについて。

日比康造とライブハウスが、紹介したいステキ・ミュージシャンを
それぞれお招きしてお届けする極上の一夜です。

出演者の顔ぶれは、今回も正直豪華そのもの。

飾り付けのまったくない、歌そのもの力を全身に浴びて欲しいっ!!!

そんなステキメンバーに加えて、今回は何と・・・。


入場料1,000円!


お店側と交渉に交渉を重ねて実現しました♪

これまで足を運んでくれたお客さん一人一人のおかげ、
そして関わって頂いた皆の理解と協力に心から感謝です。


でもこれは歌いざらしナイト~ヒビノミクスに一回でも参加してくれてたら
分ってもらえると思うけど、

ステキな出演者を安く見られて得だよーって話じゃなくて、

生演奏の入り口をできる限り広ーく取って、
楽しかったらその分だけお金を使ってね、
こりゃイマイチだって思ったら、それも表わせる。

お客さんの気持ち表明型の
ライブハウスシーンにおいて、初めての新しい試みなんです。

だってほんと、1000円なんて聞いたことないよね(笑)

だから、まぁこんなこと言うと、
気軽に来て欲しいっていう理念と相反しちゃうんだけど、

これであんまり人が集まらなかったら、
ヒビノミクス存続がかなり難しくなるという、賭けの夜でもあるという(汗)

だもんで小声でそっと言うね。(オトモダチサソッテ、ミンナデアソビニキテネ♡)

生演奏の持ってるエネルギーを、少しでも沢山の人たちと一緒に味わって、
豊かな時間を共に過ごせたらと、今からすごく楽しみにしてます!



※ヒビノミクスとは

・できる限り入場料は低く設定してあります。

・当日の気分で好きに参加を決められるよう、前売券と当日券の差をなくしました。

・その分、もし「楽しめた!」ならば、会場に置いてあるチップボックスに、
その気持ちを存分に投入してください。それが音楽家への唯一の報酬となります。

・ドリンクも飲みたい人が飲みたいだけ飲んでもらいたいから、チケット代には含まれていません。
(でもたくさん飲んでね♥)

・気軽に立ち寄っていただき、楽しかったらその分だけ、
そーでもなかったらそれもそのまま表明できる。


それが「ヒビノミクス」の楽しみ方です。

音楽好きはもちろんのこと、
普段ライブハウスなんて縁遠くて行ったことない人こそ、
敷居は低いが、中身のハンパなく濃い「ヒビノミクス」を
心ゆくまで楽しんでもらえればと思っています。


ヒビノミクスの時間/地図など


今回の出演者をご紹介しますね。

UKOさん 
サトウリュースケさん

上記のお二人が、ライブハウス紹介のミュージシャン。

お会いするのがとっても楽しみです!!


今回、日比康造が紹介するのは、ヒビノミクス初参戦の女性ボーカリスト。
とんでもなくステキな歌歌いで、紹介できるのがほんと嬉しい。

ただ、CDリリースのタイミングが重なったりして
大人の事情ってやつで出演ネームが未定なんだ。

本人はただ、まっすぐに歌を歌いたいだけなんだけどね。

ギターをはじめ、楽器はなんも出来ない。
でも声を聴いただけで、なぜか心を強く揺さぶられる、
理屈抜きのボーカリスト。人間的にも理屈抜きな人(笑)


以上のミュージシャンでお届けするヒビノミクス。

どうぞお楽しみに!!!!


ヒビノミクスの時間/地図など


革命だよ!!!

7月2日(火)のヒビノミクス!!!


なんと!


入場料、1,000円!!!!!


やったよ!理想にまた一歩近づいたよ!!!

都内のライブハウスで、このメンバーで、この入場料は
ほとんど革命といっていいよね

友達いっぱい誘って、気軽に生歌を楽しんで欲しい♪♪♪

出演者など詳細は追っておしらせしますね♡


テレビ番組に初登場(コーラス)

6月11日(火)21:00~、
TBS 火曜曲という番組に出演される、

C&Kさんという2人組のボーカルユニット http://c-and-k.info/ 
の新曲「愛を浴びて僕がいる」のコーラスに参加させて頂きました。

収録は先月末に済んでいるのですが、
直前まで情報を流せなかったので、ギリギリのご報告となりました。


収録の前日に一日だけリハーサル。

10人のコーラス隊だったのだけど、

俺以外は皆、コーラスのプロの方たちばかり。

最初は緊張したけど、みな優しくてすぐにリラックスできた。

他の人の音楽のために歌う機会はこれが初めてだったけど、
ほんとーに色々勉強になった。


いや~しかし。

初めてのテレビ番組。

すぐ横を、テレビで良く見る顔が続々通り過ぎていく。

トーク席があって、スマップの中居さんが司会してる。

やっぱりドキドキしたよー。

自分の曲で、ここに戻ろう!と強く思いました。

それで、クレーンやらカメラやらを、
犬のマーキングよろしく、ペタペタ触って、

「俺のこと覚えといてな!戻ってきたら、よろしくな!」と、

心で話しかけておきました。


でもまずは目の前のC&Kさんの現場を精一杯やり切ること。
彼らの出演を心から楽しみにしている人たちが沢山いるはず。

その人たちに最高のものをお届けしたい!と
心を込めてパフォームしてきました。

曲も歌も素晴らしかった!

都合つけばぜひ見てみてね♪



もうちょい!

どもー。

梅雨に入った途端に晴れ続き。
洗濯物が乾き放題、干し放題。

家事全般、苦手なしの日比康造です。

7月2日(火)の第3回ヒビノミクス、詳細がほぼ決定しました。

交渉につぐ交渉を重ねて、
より身近にライブを楽しんでいただける体制で
みんなをお迎えできそうです!!

もうちょっと待っててねー!!

第二回ヒビノミクス・ライブレポート!!

大変遅ればせながら!!

5月20日(月)に開催された第二回ヒビノミクスのライブレポートです。

本当にたくさんの方にご来場いただいて、なんと満員御礼!!!!

出演者やライブハウスのスタッフを代表して心より感謝申し上げます。

本っ当にありがとうございました!!!


テレビやラジオで聴くような流行りの曲じゃなくても、
素晴らしい歌は確かにある。
ステキが歌い手が確かにいるのです。

それを紹介したくて。
音楽を真っ直ぐに交換したくて。

気軽に遊びにきてもらいたいから、
できるだけエントランスは低額に。

その代わり、楽しかったらその分だけチップボックスに入れてってね。
それでまた、音楽家たちは次の活動につなげていけるから。

出演者一同、思いを一つにして、
魂込めて歌いました。


トップで登場はライブハウス紹介のKIKUさん。

KIKUさん

繊細な歌風景と、ループを駆使した独自の世界観。
時にギターの本体を叩いてリズムを刻んだり、
とてもギター一本の音とは思えない、スタイリッシュなステージでした!

2番手、ライブハウス紹介の小貫諒さん。

小貫くん

190センチ以上ある長身から繰り出された第一声で、
もう僕は彼の歌世界にトリップしてました。
力強さとはかなさが行ったり来たりで振り回されて、
感情を思いっきり揺さぶられるステージ。
歌心があふれていました。
皆さんの感想はいかがだったでしょう。

3番手に、日比康造紹介の佐藤嘉風(さとうよしのり)。

嘉風

彼のステージは何度か見ているのだけど、
俺にとってはこの夜が一番だった!
彼の歌は、聴いてる人を一人にさせない。
染み入るような歌声は、いつも人の心の近くに寄り添って、
時に笑わせ、時に過去を振り返り、癒し、励まし、勇気をくれる。
Wonderlandって曲では僕もぶち上がって、一緒に飛び跳ねてました。
「日比康造に捧げます。」って歌ってくれた曲は、
次の出番の用意をしている楽屋で聴きながら、
一人涙をこらえるのに必死でした。

ヨシノリ君のお客様はペンライトを持参されたりしてて、
団結力抜群!見ていてうらやましいくらい(笑)素敵でした。

そして私、日比康造。

康造

前回のヒビノミクスでもそうだったけど、
ほんと、もう何もいらない。
ここまで素晴らしい歌い手達が作ってきてくれた空気に飛び込んで、
心を無にして、歌を届けるだけ。

少しでも楽しんで頂けてたら嬉しい限りです♪

最後に登場、ギターリストの徳武弘文さん。

徳武さん

このお方は日本のミュージックシーンのど真ん中を歩いてこられた、
揺るぎない大御所ミュージシャンなのだが、

そんなことはここではもう書かない。
そんなことは音楽とは全然関係がない。

心を委ねることができる、素晴らしい音がそこにあった、
もうそれだけで充分なのだと思います。

徳武さんのうっとりギターに乗っかって、
日比康造と佐藤嘉風が大騒ぎ。
テネシーワルツやブルースで大いに盛り上がりました。


大先輩に遠慮するようなステージにしてたまるかと、多少力む二人。
3人

でもすぐに音に溶け込んで、感性の世界にダイブ!!
嘉風・康造

ギターバトル!!
全開ギター2

いい笑顔!
康造・嘉風

こんな爆笑のステージってなかなかないよ!!!
大笑い

ヨシノリ・机の上でチョーキング!!
嘉風・机

最後は出演者全員が登場してのカントリーロード熱唱!!
5人

またもやヨシノリ、大暴走。
このままどこかへ。
5人・嘉風どこかへ

ありがとうございましたっっ!!!!
お辞儀

最後にチップボックスへ沢山のお気持ち投入、心より感謝!!
チップボックス


歌いざらしの時もそうだったけど、本当にお客さんが素晴らしいのです。
音楽を純粋に吸い込みに来てくれてる。
それが伝わってくるから、音楽家も純粋になれる。

そして、思いを形にすべく親身になって動いてくれてるライブハウス、
渋谷Loop Annexさん。

音、最高でした!

あの夜を構成したくれた素粒子全てにありがとうです!!!


また必ずお会いしましょう。

僕らも心からの音楽を用意して待ってます。

第三回ヒビノミクス、7月2日に決定!!!


一緒に心ゆくまで味わっていきましょう!!!








第二回ヒビノミクス・詳細

5月20日(月)に開催される、
第二回、ヒビノミクスについて。

日比康造とライブハウスが、紹介したいステキ・ミュージシャンを
それぞれお招きしてお届けする極上の一夜です。

生演奏の楽しさを少しでも沢山の人たちと
毎日の生活の中で一緒に味わいたいって気持ちから、


・できる限り入場料は低く設定してあります。

・当日の気分で好きに参加を決められるよう、前売券と当日券の差をなくしました。

・その分、もし「楽しめた!」ならば、会場に置いてあるチップボックスに、
その気持ちを存分に投入してください。それが音楽家への唯一の報酬となります。

・ドリンクも飲みたい人が飲みたいだけ飲んでもらいたいから、チケット代には含まれていません。
(でもたくさん飲んでね♥)

・気軽に立ち寄っていただき、楽しかったらその分だけ、
そーでもなかったらそれもそのまま表明できる。


それが「ヒビノミクス」の楽しみ方です。

音楽好きはもちろんのこと、
普段ライブハウスなんて縁遠くて行ったことない人こそ、
敷居は低いが、中身のハンパなく濃い「ヒビノミクス」を
心ゆくまで楽しんでもらえればと思っています。

ヒビノミクス/時間や地図


出演者をご紹介しますね。

●KIKUさん 
●小貫諒さん

上記のお二人が、ライブハウス紹介のミュージシャン。

お会いするのがとっても楽しみです!!

●佐藤嘉風(サトウヨシノリ)

沖縄風の濃厚二枚目フェイスながら、岐阜県出身。
透き通るクリーンヴォイスが、心をそっとなでてくれる。
涙あり、爆笑ありのステージを楽しみに、
お客様は遠方からも駆けつける。
唐突に毒舌を吐いたり、人間的に非常に魅力的な男です。

●Dr.K(徳武 弘文)
とくたけひろふみ

日本の音楽シーンのど真ん中を歩いてこられた、
伝説的なギタリスト。

ヨシノリ君の紹介でお会いして、
会ったその日からセッション。
もうその音色に気絶しそうになった。

みんなにご紹介できて、
本当に嬉しい。ほんとやばいよ。

以下、徳武さんのHPより引用。

1951年5月25日 北海道函館生まれ
大学時代に"ブレッド&バター" のサポートをつとめ、
以後、伝説のバンド "はちみつぱい" のメンバーと共に
"山本コータローと少年探偵団" を結成し、本格的な音楽活動を開始。
後に "吉川忠英&ホームメイド" に参加しながら、
スタジオ・ミュージシャンとして幾多のセッションを行なう。
74年に泉谷しげるのバックバンド "ザ・ラスト・ショウ" を結成。
独立し2枚のアルバムをリリース。その後ニュー・ミュージック系アーティストを始め、
五輪真弓、吉田拓郎、長渕剛、杉田二郎、大瀧詠一、南こうせつ、高橋幸宏、
ファッションデザイナー山本耀司等のレコーディング、ライヴに参加、
1998年、最も啓蒙を受けたナッシュビルのプログレッシブ・カントリー・ロック・バンド、
「ベアフット・ジェリー」のリ・ユニオン・コンサートでのリード・ギタリストとして参加。
その他にドラマの音楽制作、JT、サッポロビール、グリコ、花王、ハウス、
マクドナルド、ブリジストン・ドーナツタイヤなど数え切れない程のCF曲の制作や、
5作のソロ・アルバム、6作のギター教則ビデオをリリース。
近年に於いては自らのバンドDr.K Projectを率い、精力的に活動を続けている。
サムピックを使用したフィンガー・ピッキングにアメリカン・フィーリングを活かした
独自のギター・スタイルを確立した彼のプレイは、
カントリー・ミュージック、ルーツ・ミュージックが見直されている昨今、さらに注目されている。


以上のミュージシャンでお届けするヒビノミクス。

どうぞお楽しみに!!!!

第二回、ヒビノミクスについて

ちょっとー!!

お待たせしてて申し訳ない!!

5月20日(月)に渋谷Loop Annexで開催される

第二回ヒビノミクスの詳細がやっと決まってきた。

もうぼちぼちでお知らせできそう。

もうちょい待ってて!!!



4月24日 恵比寿BATICAでのライブフォト

過ぎし4月24日、恵比寿BATICAでのライブ写真です。

ゴージャス感たっぷりのライブハウスに負けない衣装を選んでみました。

共演者もステキ、素晴らしい夜でした♪

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ネット配信番組の司会!

4月11日(木)、ネット配信番組の司会を担当しました!

番組名は「Akira The Music」。
毎週木曜日20:00からの1時間番組で、
六本木にある超絶に音の良いスタジオ、
STUDIO CROSSからのお届けです。

メインMCの吉田あきらさんが、
ツアーでロンドンに行ってるということで(神戸だったかな?!)
不在の際は、日比康造が代理で担当しています。

この日のゲストは、matsueriさんというシンガーソングライター。

ユーチューブにアップされているから、
お時間ある時に是非見てみてね。



6月いっぱい続く番組なので、
PC開けてぜひまたご覧くださいまし!

Akira The Music

ではまたねー。


4月10日(水)ヒビノミクス・ライブレポート

遅くなりました!

4月10日(水)ヒビノミクス@渋谷Loop Annexにご来場いただいた皆様、
本当にありがとうございました!!

おかげさまで会場は超満員。
どえらい熱気から始まった第一回目のヒビノミクス

エントランスを出来るだけ低額設定、
楽しんだ分だけチップ→出演者にも還元というシステムが特徴のこのイベントは、

そう、これまでやってきた「歌いざらしナイト」の続編です。

続編っていうか・・・説明文とかそのままです(笑)

諸事情からタイトルを変更、
出演者も毎回変わりますが、
志してるものは何一つ変わらず。

気軽に日常生活の中で生演奏をエンジョイしてもらって、

「こりゃ半端ねー!!」ってなったら、
心揺れた分だけチップボックスに盛大にブチ込んで頂く。

「いまいち響かねー」ってことだったら、
余計な出費をせずに、即帰りしてもらう。

そんな文化が定着したらさ、

生身の音楽や歌が街にもっと溢れ出して、
心と心が触れ合うチャンスが増えて、
今よりもっと、みずみずしい毎日になっていくと思うんだよ。

そしてまた才能ある音楽家たちが、
今よりもっと自分たちの力だけで
生き抜いていけるようになるはずなんだ。

想像するとワクワクするよ。

道は長く険しいかも知れない、
でもそんなことは知ったこっちゃない。

いつだって見えているのは目の前の一歩でしょ。
ゴールがどれだけ先かなんて、それは神様にお任せして、

とにかく当日は
最高の音楽家たちと一緒に、
心込めて、目一杯歌いました♪

少しでも楽しんでもらえてたら嬉しいよ。



さて当日の様子を少し。

トップに登場は大阪から参戦の津田ユウキさん。

今回の会場となった渋谷Loop Annexからのご紹介です。

会えるのをすごく楽しみにしてました。

この季節は花粉症にやられてて、
思うように声が出なくて辛いと言ってた楽屋裏。

でも始まってみれば、
感情がストレートに伝わってくる、素晴らしいステージでした♪

参加してくれて本当にありがとう!
またどこかで一緒に歌いましょうね♪

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2番手に登場の渡辺大知くん。

この男は、映画やCMでも活躍してる俳優でありながら、
「黒猫チェルシー」っていう、めたくそカッコいいロックバンドのボーカルでもある。

その彼がギター一本抱えて登場。

最初のMCから、会場全体を一つの部屋みたいに包み込んで、
そこに何の飾りもない、渡辺大知そのものをこれでもかと流し込んでくる。

不器用な分、その分迷いなくど真ん中に伝わってくる。
聴いてて涙が出てくる。

歌は人。
それを見事に証明して見せたステージでした。

いやー楽しませて頂きました!

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3番手登場、日比康造

もうさ、素晴らしい歌い手たちが場の空気を完全に作ってくれてたから、
あとは心を開いて、真心を込めて、歌を届けるだけでした。

楽しんでもらえたかしら?

お客さんも最高のノリ!
一緒に声出して、手拍子して。

また是非一緒に騒ぎましょう。
そして一緒に歌いましょう!!!

ちと俺だけ写真多くて恐縮す。



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最後に登場、Sanagiさん。

サナギが、美しい蝶になって遠くへ飛んでっちゃう圧巻のパフォーマンス。

言葉が見つからないよ。

これまではアコースティックな音が中心だったけど、
今回は思い切りエレクトリックな音像。

それでも一切ぶれることのない歌心。

次々に新しい世界へ踏み込んでいく自由な姿勢には、
本当にいつも刺激を受ける。

魅惑の花の蜜を吸っては、ひらひらと次の場所へ。

今度はどんな世界を僕らに見せてくれるんだろう。

友人としても、同じ音楽家としても、
それは本当に楽しみなことです。



さぁ、そしてこれが噂のチップボックス!!

あとから多く言われたのが、どこにあるのか分かり辛いって。
あとシャイな人は入れづらいって。

頼むよー!! 思いっきり勇気出してよ――(笑)

このビンから世界を変えていこうぜ!!

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最後は出演者全員でカエルの歌の輪唱にトライ。
それが本当に歌い手が集まってんのか!?ってくらいの
グダグダの幕引き(恥)

でもまぁ最後はカッコつけずに楽しもうってのが趣旨だから、
どうか勘弁してね!


ライブが終わって、ほとんどのお客様が帰られた後は、
残った飲兵衛たちと、裏ヒビノミクス。つまりはウラノミクス。


心強い歌い手仲間の吉田あきら。
神戸から駆けつけてくれた!
吉田あきらと日比康造で「ヨビ」というボーカルユニットを組んでいて、
思わず「ヨビ」の歌を一曲披露。

俺、当然ヘベレケ。

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そして当日遊びに来てたシンガーソングライターのmatsueriさん。
5月に舞台出演も決定しました。
無茶ぶりに応えて、一曲歌ってくれました。
ありがとね!!

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渡辺大知も、ウィスキーをあおった上で
酔いどれの一曲を。

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いやー、長くなっちゃったけど、
余韻が数日間残るくらいの、素敵すぎる夜でした。

また音楽を通じて、
人と人が本当に触れ合える、最高の時間を過ごそう。

次に会える日を心から楽しみにしています。


次回のヒビノミクスは5月20日(月)に決定!


どうぞお楽しみに!!!




ネット配信番組の司会担当!

4月4日、ネット配信番組の司会を担当させて頂きました~!

番組名は「Akira The Music」
毎週木曜日20:00からの1時間番組で、
六本木にある超絶に音の良いスタジオ、
STUDIO CROSSからお届けしました。

メインMCの吉田あきらさんが、
ツアーでフィレンツェに行ってるということで(神戸だったかも)
帰国するまで、日比康造が代理で担当させていただくことになりました。

この日のゲストは、上原鉄平さんというシンガーソングライター。

当日まで、少し意識して色んなトーク番組を見て、
見よう見まねでスケッチブックに質問を書くという小技を取り入れてみた(笑)

すごく楽しくやらせて頂きました♪

ユーチューブにアップされているから、
お時間ある時に是非見てみてね。



来週、4月11日(木)のゲストはmatsueriさん。
5月の頭には舞台出演も決まっているとのことで、
どんな歌とトークが炸裂するでしょうか。

Akira The Music

どうぞお楽しみにー♪♪♪


4月10日(水)「ヒビノミクス」について

やぁ、最近は寒い日が続くけど元気かい!?


4月10日(水)に渋谷Loopにて開催される、
「ヒビノミクス」というイベントについて。

日比康造とライブハウスが、紹介したいステキ・シンガーを
それぞれお招きしてお届けする極上の一夜です。

毎晩毎晩、何組もの出演者を見てるライブハウスと日比康造の
お勧めする歌い手が集まるんだよ!?


素晴らしいに決まってるでしょ♡

それに、生演奏の楽しさを少しでも沢山の人たちと
毎日の生活の中で一緒に味わいたいって気持ちから、

エントランスを出来るだけ低額設定、
楽しんだ分だけチップ→出演者にも還元というシステムを採用。


気軽にぶらっと立ち寄ってもらって、
楽しかったらその分だけお金を落としていってね♪っていう、
ありそうでなかった、原始的&画期的な企画なんです。

音楽好きはもちろんのこと、
普段ライブハウスなんて縁遠くて行ったことない人こそ、
敷居は低いが、中身のハンパなく濃い「ヒビノミクス」を
心ゆくまで楽しんでもらえればと思っています。

出演者を紹介しますね。

ライブハウス紹介の津田ユウキさん。
大阪出身のシンガーソングライターということで、
僕もお会いするのが本当に楽しみ♪

渡辺大知(from 黒猫チェルシー)。
若者を中心に絶大な人気を誇るロックバンド「黒猫チェルシー」のボーカリストでありながら、
「色即ぜねれいしょん」という映画で、演技未経験ながら2000人の中から主役に選ばれ、
日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した俳優でもある。

最近では携帯電話のCMで、顔を見たことある人も多いんじゃないかな。






黒猫チェルシーのライブに遊びに行った際、ひっさびさにロックバンドを見た!って思った。
ロックの音を出すバンドは星の数ほどいるけど、
ロックを感じさせるバンドにはなかなかお目にかかれないからね。

その彼が、ギター一本抱えて登場。
一緒にステージに立てること、すごく楽しみです。

Sanagi

すごいよ。震えるよ。
お客さんと一緒に大盛り上がりっていうんじゃなくて、
聴いてると身動きができなくなるタイプの女性シンガー。

個人的には、日本で今一番ロックな歌い手だと思っています。
必見です。

ヒビノミクス詳細

都合つけて、ぶらっと遊びに来てね~!!





母校中学の卒業式ライブ♪

祝い饅頭


3月は卒業式シーズン。

先日、母校中学校の卒業式で、
ラグビー部員だけ音楽室に集まってもらって、
卒業式ライブで歌ってきました!


この企画は10年近く前、
僕も学生時代に何度もぶっ飛ばされた、
現役不良体育教師との企みから始まった。

一生に一度の記念日に贈る歌。
毎年特別な一日です。

それに今年は、
僕の大好きな歌仲間も一緒に参加してくれた。

めちゃくちゃ忙しいスケジュールの合間をぬって、
わずかな睡眠時間にもかかわらずに来てくれたのです。
ほんと心から感謝!!!

自分自身に向けて書いた曲が卒業式にもピッタリだということで、
新曲を披露してくれました。

これから始まる道にワクワクできる、
素晴らしい曲でした!

最後にカントリーロードを2人で演奏。
僕らの歌から、何か少しでも伝わるもがあれば嬉しい限りです。


翌日、日吉のHUBで開かれた謝恩会でも歌う機会を頂いて、
ご父兄を含むたくさんの方達の前で5曲ほど贈らせて頂きました。

お母さまたちのパワーといったらそりゃもう凄まじく、
お父さんたち&コーチ陣はひたすらに圧倒されまくりでした。

でもそんな狂乱のエネルギーのおかげでライブは大変盛り上がって、
持参した20数枚のCDも有難いことに完売。

感謝とお疲れさまと未来への希望が乱れ飛ぶ、
素晴らしい夜になりました。

貴重な機会を頂けましたこと、心より感謝です。
(特に極悪体育教師のラ〇ボー先生、本当にお疲れ様でした。)

皆の限りなく広がる未来を祈ります。

いつだってこれからだ!
お互い命ある限り爆発していこう!!!!

















こってりメッセージ

蜀咏悄

3月6日(水)Wasted Time、ご来場いただいた皆さん、
誠にありがとうございましたー!!

今回は30分と短い時間でしたが、楽しんで頂けましたでしょうか?!


帰りにあんまり腹が減ったんで、来て下さったお客さんたちと一緒にお好み焼き屋へ。

さぁ来たぞ!と思って箸を割って待ち構えていたら、

なんとマヨネーズでメッセージのサプライズ!!!

お客さんの一人と店主がお友達だったみたいで、
知らぬ間に仕込んでくれてたみたい。

いやー嬉しかったな♪♪♪

本当にありがとう!!!


やっぱり本当の幸せは、何気ない日々の一コマにあるよね。

逆に、関わってくれてる人たちに
何気ない幸せを感じてもらえるようになりたいもんだ。


次のライブは14日(木)新宿Sact、
16日(土)お昼に渋谷La mamaです。

ライブ情報


是非ぶらりと遊びに来てね。
いい時間を一緒に過ごせたら嬉しい、お待ちしています♪


WBC野球!!

中国戦を前に。

篠塚・中畑・原・山倉の時代以降、
あまり野球を見ていないから、
知らない選手が多い。

だけど間違いなく日本のトップ選手たちが集結しているのだろう。

休日に多摩川の川っ辺を走ってると、
ちびっこ野球少年たちが元気いっぱい、大声を出して試合をやってる。

彼らも固唾を飲んでWBCを見守っていることだろう。


野球の醍醐味を感じられる、夢のあるプレーがたくさんありますように♪





想像ごっこ

多摩川

くいの上を走っている忍者を想像してみよう。

くいからビルに飛び移って、てっぺんを跳ねまわってみよう。

それからもう一度最初のくいへひとっ飛び。


うまくできたら、そのくいの上に腰かけてみよう。

背中を見て

先日、愛する音楽仲間たちと共に、

子供服のファッションショーで生演奏してきたよ。

俺はバイオリンで参加。

子供たちの緊張した面持ちと、光を浴びてキラキラしてる表情。
一緒にいるだけで皆に自然と笑顔が生まれる。

ほんと素晴らしい時間だった。

ファッションショー1



帰り道、仲間たちの後姿を見ながら、

あぁ、それぞれがそれぞれの道を
いろーーんな思いをしながら何とか止まらずに歩いてきて、

それが重なって今日の演奏になってんだなーって思ったら、

なんかすごく感動した。

また一緒に音出そうぜ!

後姿

いつもの場所で。

ごぶさたー!!!
しばらくぶりー!!!

お元気でしたか?!

俺はもう、気恥ずかしくなるくらい元気です♪

先日、新橋のストリートで歌ってきました。

寒風吹きすさぶ中、足を止めて聴いてくれたお客さん。
本当に本当に感謝です!

ストリート

CDも2枚、お買い上げいただきました。

なんかさ、昔はストリートに立つと、

すごく恥ずかしくて、楽器を出す時はもう隠れるようにしてて
心の中でうひゃー!って感じだった。

今でもそりゃ少しはそういう気持ちがあるけど、
ずいぶん変わった。

なんか、道行く人たちに、少しでも楽しんでもらえたらなーって純粋に思うのです。

特に新橋なんかはさ、毎日戦ってるお父さんたちが沢山通るから、

歌いながら心の中で、

「俺たちはずいぶん違った道を選んで歩いているけど、
勝負してる気持ちは同じだと思ってる。お互いがんばりましょー!!」

って思うようになった。

そうすると、不思議と恥ずかしさが消えるんだよね。
恥ずかしさより、先に立つものが現れるんだよね。

敵だと思ってたものが、味方になる感じ。

結局さ、自分で決めつけてるだけなんだよね。

目の前に起こることはすべて、自分の心の鏡。

自分のことばかり考えてると行き場をなくす心持ちに、
少しでも余裕が生まれてくると、

同じ景色の見え方が、少しずつ変わってくる。


もっともっと自由に!豊かに!!


近々また歌いにいきまーす!!!




1月10日渋谷Loop/ライブレポート

1月10日渋谷Loop、ご来場誠にありがとうございましたー!!!

吉田あきら、日比康造、cana(Sotte Bosse)でお届けした一夜、
楽しんで頂けましたでしょうか!?

長野のリンゴとクアントローのショットでウェルカム・ドリンクサービス。


くぁんとろー縮小



吉田あきらのステージから夜が始まりました。

んー。やっぱり彼はすごい!

前菜から丁寧に運ばれてくるフレンチのコース料理のように、
日常のあれこれで固まった心を、少しずつほどいていく。

ほどけてきた心と身体へ、切なくも潔い歌声をこれでもかと叩きこんでくる。

canaちゃんと一緒に舞台袖で見ながら、
「いーねー、胸が震えるね!」と言い合ってました。


2番手に登場の日比康造。

吉田あきらさんから受け取ったバトンを落とさぬよう、
日比康造ならではの空気を作れるよう、
いい形でcanaちゃんへつなげられるよう。

心こめて歌いました。

「数あそび」については、
もっとゆっくりやってくれたら参加できそうとの
コメントを頂いたので、

次回はペースを落として、お客さんと一緒に歌えるようやってみますね!!

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羽根つき帽子に紫スニーカー!!

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最後に登場、Sotte Bosseのcana!!!
バックを務めるは、吉田あきら&日比康造。


はい。もう言葉がないです。

一声発して、会場シーン。
後ろの2人もただただフリーズ。

たった一声でcanaワールドへと人々を導いたのです。
そのままアカペラで一曲歌い切り、深々とお辞儀。
割れんばかりの拍手。

歌唱力とか、発声がどうとか、音程がどうとか、
んー、関係ない。

み・りょ・く・て・き

もうそれだけでやんした。
圧巻のステージ。

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天まで届け、その歌声!!
俺は一曲、バイオリンを弾いちゃったりなんかして。

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好評だったりなんかして。アザーす!!!

バイオリン・縮小

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アンコールは、ボブ・ディランさんの「Blowin in the wind」。
日本語訳を朗読してから英語で歌いました。
吉田あきらさんはハーモニカで参戦。

あきらハープ・縮小

僕のバイオリンもあきら君のハープも、
リハーサルなし、完全即興演奏。

3者がそれぞれの持ち味を発揮して、ぶつかり合って、溶け合う。
エネルギッシュでエロチックで、もーその後しばらくステージの余韻が抜けなかった。

エンディング・縮小

次はどんなことが起こるだろうか。
密かにワクワク企んでいます。

はち切れんばかりの興奮を。生きる哀しみを。静かに広がる感動を。生きる喜びを。
もっと、もっと、もっと分かち合っていこう!!!!

ぜひまた遊びに来てくださいね♪♪♪




謹賀新年

完璧に明けきりまして、おめでとうございます!!

今年も日比康造の音楽を、どうぞよろしくお願い致します。




年明け早々、ダジャレですみません・・・。

餃子メッセージ

残り物には福がある。

ほんとだな。

笑っとるがな。

こりゃーいいことあるぞ!!

これを見た人みんなが、
ステキな年末を過ごせますように。

餃子でちと大げさか(笑)

残り物でも、くさらず行こうぜ♪


餃子

歌い手仲間♪

歌い手仲間の佐藤嘉風(サトウヨシノリ)くんが
ご自身のブログで、俺のことを書いてくれてたよ!

佐藤嘉風ブログ

いやー単純に嬉しいね。

彼自身の楽曲、歌声、ライブがステキなのは言うまでもないけど、
桑田佳祐さんのツアーにコーラスで参加していたり、
日本中に愛を届けている本当に素晴らしい歌い手さん。

ぜひ一度聴いてみてね。
季節は寒くても、心が必ずあったまります。
お約束します♪



ライブレポート/歌いざらしナイトvol.9 

12月10日(月)
歌いざらしナイトvol.9

週の始めだというのに、
満員御礼の会場、たくさんのお客様が足を運んで下さいました。

年末のお忙しい中を、心より感謝です。
本当にありがとうございました!!

歌いざらしも9回目となり、
イベントの趣旨を出演者とお客様とでスムーズに分かち合えて、
緊張感漂う中にも、純粋に音楽を楽しみたい!という、
すごく暖かい空気が会場を包んでいました。

寒い日々が続きますが、
心身ともに少しでもあったまって頂けていたら、
最高に嬉しいです!!

チップボックスへのお心付けも、誠にありがとうございました!

気軽に生演奏をお楽しみいただけるようなイベントを
これからも続けていきます。
どうぞまた遊びに来てくださいね!


完成したばかりのミニアルバム、
「土まで揺らせ、その声で。」も演奏後に販売。

準備してた時は「これが全部売れちゃったりして♪」なんて
冗談交じりに思っていたのですが、

ほんとーに完売!!!

感無量でした。

一枚一枚、心を込めてサインを入れさせていただきました。

いろんなことがあったけど、
魂込めて歌ってきて本当に良かった。

毎日の生活の中で、僕の音楽が少しでもお役に立ちますように。



日比康造オンラインショップ

上記クリックで、ネット上でお買い求めいただけます。
今月末までには、決済方法の種類も増える予定です。

たくさん聴きこんで頂いて、
ライブでぜひ一緒に歌いましょう!!!

応援、何卒よろしくお願いします♪

みなさん、暴飲暴食には気を付けて、
気分良い年末になりますように。

ではまたステージでお会いしましょう!!!

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CD完成!

おかげさまで、無事に完成しました!

3曲入りミニアルバム
~土まで揺らせ、その声で~

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ジャケットのデザイン及びアートワークは、
Koba designsのmatchさんが担当してくれました。

曲のイメージを大切にしつつ、
今までの日比康造になかった、
新しい世界観を与えてくれました。


そして12月7日。
二子玉川でのリリースパーティーにお越しいただいた皆様、
本当にありがとうございました!

僕にとって大切な、大切な一日を一緒にお祝いして頂けたこと、
感無量です。

皆さまも、少しでも楽しんで頂けていたら嬉しい限りです。

ライブのMCでも言いましたが、
音楽家として過ごしたこの10年が、
色んなカタチですべて詰まった一枚となりました。

自慢のメンバーと、魂込めて作った自信作です。

僕のHPのトップページから、
お買い求め頂けるようになっています。

どうか一度聴いてみてください。

日比康造オンラインショップ

毎日の生活の中で、
日比康造の音楽が少しでもお役に立てれば、
そんな嬉しいことはありません。

皆さんと一緒に夢を見ていきたい!!!!!
この3曲から始まります。

どうぞ応援のほどを、
何卒よろしくお願い致します♪♪♪

12月7日の


レコーディング風景

今の日比康造の名刺代わりの3曲を録ろう!
仲間との素朴な一言から始まった、大切な大切なレコーディング。
それぞれの感性を持ち寄っての、大人の本気遊び。
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レコーディング・エンジニア
佐藤守さん
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いまや福岡県小倉を代表する名ドラマー、岩丸正。
今回はプロデュースも担当。酒強し。
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ベーシスト・オオクスコウジ。通称クック。
YOUTUBEの映像をみて、日比康造が一目ぼれ。
ブログのコメント欄に恋文をしたため口説いた。
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ミックス作業中。
1曲と12時間以上向き合った。
全員フラフラ。
recording 風景

マイク

そんな時にふらりと立ち寄ってくれた仲間からの差し入れ。
心身共に染み渡る、幸せと感謝の味。元気100倍!
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完成を一緒に祝って頂けたら嬉しいです!

日比康造3曲入りミニアルバム
~土まで揺らせ、その声で。~
完成祝いパーティー


日時:12月7日(金)19:30~

出演:日比康造&その音楽仲間たち

料金:¥3,000(1ドリンク付き)

会場:二子玉川「KIWA」

世田谷区玉川3-20-11-B1F
TEL:03-6805-7948

http://oasis-kiwa.com/

二子玉川駅改札口を出て左、通りに出たら右に進みます。
​スクランブル交差点を対角線上に渡り「高島屋」に沿って​そのまま右手に進みます。
一つ目の信号「つばめグリル」​の角を左折、また一つ目の信号を越えて20mほど先の
ビルの​地下1階です。1階はお寿司屋さんです。
お車の方は、近​隣のコイン―パーキングをご利用ください。

二子玉川 KIWA.jpg


ミニアルバム・完成祝いパーティー詳細

継続するだけでは、どうにもならないこともある。
でも継続しなくては、その土俵にすら上がれない。

そんな思いで、なんとか歌を歌ってきました。

自分の都合以外のことで、
音楽から離れざるを得なかった歌い手も多い中、

まわりに歌わせてもらってきた、と言った方が正確かもしれません。


ここに来て、本当にたくさんの仲間たちの後押しをもらって、
3曲入りのミニアルバムをリリースできることになりました。

ミュージシャンだから、自分の音源があって当たり前なのですが、
実際はそのチャンスをもらえることは、当たり前のことではありません。

機材が発達した現代、部屋で一人、音楽を作れる時代ですが、
音楽家同士が心をひとつにして曲を紡いでいく、といった音楽の醍醐味に触れるには、
やっぱり生の楽器を実際に演奏するしかない。

そうなると、当然趣味でやってる訳じゃないので、
かかわって頂く沢山の方の都合をひとつにまとめていく作業が必要となります。

僕のように人脈も知名度もない一滴の歌い手にとって、
だから今回のミニアルバム制作の機会をもらえたことは、
本当に涙が出るほど嬉しいことでした。

損得を抜きに、親身になって協力してくれた人たち、
日比康造バンドのメンバーはもちろんのこと、
ふらりとスタジオに立ち寄っては、
魂込めて録音に参加してくれたミュージシャン仲間たち、

本当にもう、ひたすらみんなに感謝の気持ちしかありません。


そして何より、
これまで日比康造の音楽を好きになってくれて、
忙しい中をライブに足を運んでくれた皆様、
CDが欲しいと声をかけてくれた皆様、
ライブにはなかなか来られなくても、
遠くからずっと応援してくれてたみんな、
ブログを読んでくれてたみんな、

ほんっとーにお待たせいたしました☆


心から聴いてもらいたいと思える作品を
ようやく皆様の手元にお届けできます。

それは本当に大きな喜びです。

応援してくれるみんなの気持ちがなかったら、
とっくに僕の音楽人生は終わっていました。

音源化を望んでくれる曲は沢山あったのだけど、
まずは3曲。
毎日の生活の中で、どうか可愛がってやって下さい。


長い期間、土にもぐり続けてきたアブラゼミのような男の
やっと巡ってきた音源制作の機会、
自慢の音楽仲間たちと作り上げた3曲を
少しでも多くの方に聴いていただけますように。


12月7日には、ミニアルバム完成祝いパーティーを開きます。
みなさんに一緒に祝ってもらえたら本当に嬉しいです。

どちら様も、お仲間やご家族お誘いあわせの上、
どうぞお気軽に遊びに来てくださいませ。


メンバー一同、心を込めた音楽をご用意して
皆さまにお会いできるのを楽しみにお待ちしています♪♪♪

長文、読んでくれてどうもありがとう!!!


日比康造3曲入りミニアルバム
~土まで揺らせ、その声で。~
完成祝いパーティー


日時:12月7日(金)19:30~

出演:日比康造&その音楽仲間たち

料金:¥3,000(1ドリンク付き)

会場:二子玉川「KIWA」

世田谷区玉川3-20-11-B1F
TEL:03-6805-7948

http://oasis-kiwa.com/

二子玉川駅改札口を出て左、通りに出たら右に進みます。
​スクランブル交差点を対角線上に渡り「高島屋」に沿って​そのまま右手に進みます。
一つ目の信号「つばめグリル」​の角を左折、また一つ目の信号を越えて20mほど先の
ビルの​地下1階です。1階はお寿司屋さんです。
お車の方は、近​隣のコイン―パーキングをご利用ください。

二子玉川 KIWA.jpg





前夜祭 ライブレポート

11月18日(日)渋谷「ヒマヲイキル。」

ミニアルバム完成祝いパーティーにお越しいただいた皆様、
本当にありがとうございます!

初めてお会いする方も、ずっと応援してくれてる方も、
みんなが一体となって祝ってくれて、心から幸せでした。

皆さんも楽しんで頂けましたでしょうか!!?


ドラムの岩丸正も、ベースのクックも
ふらりと顔を見せてくれて嬉しかった―!

エンジニアのマモル君にいたっては、
なんか流れでバーテンダーをやることになり、
突如お酒を不慣れな手つきで作ってて、相当笑った。

歌い手仲間の吉田あきらも北海道旅行から戻ったばかり、
空港からそのままデカいバックパック背負って駆け付けてくれて、
宴に華を添えてくれました。

吉田あきらと2人で制作した「ハングリー・アングリー・ピープル」も披露。
みんなお酒をグイグイ飲みながら、
お店の美味しいご飯をパクパク頂きながら
ブルースを歌いまわしたり、
最高にハッピーな時間でしたね!

活動が広がっていく景色を
みんなと共有できる幸せを噛みしめています。

12月7日には3曲とも完成してるはず。
ぜひ楽しみにしててください!


いつもより高価な弦を張ったギターで。
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新曲「ハングリー・アングリー・ピープル」を、歌詞見ながら披露。
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ウーロン茶ではありません。ジャック的なダニエルです。
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1ビール、2ショット、3ウィスキーの実写版です。
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ではまた!!

11月18日(日)ミニアルバム完成前祝いのお知らせ

いまレコーディングしているミニアルバムが、
商品として完成するのが12月頭の予定。

その前に音だけは聴ける状態にあるので、完成前祝いとして、
今週末の11月18日に、
渋谷の「ヒマヲイキル。」というお店でささやかな宴を開きます!

ご飯もおいしいお店です。

ちらっとでもお祝いに遊びにきてくれると嬉しいです!
一杯やりましょう。


~日比康造ミニアルバム「土まで揺らせ、その声で」

完成祝いパーティ~


日時:11月18日(日)18:00~

料金:2000円

出演:日比康造と、愛する歌い手仲間たち

会場:「ヒマヲイキル。」
渋谷区桜丘町29-5-201 【TEL/FAX】03-3770-1260

渋谷駅南口より徒歩・約7分

渋谷駅南口(モヤイ像のある出口)

歩道橋でR246を渡る

ファミリーマートの右側、しばし坂を登る

左手に”処女牛”の文字
焼肉店”ぱっぷHOUSE”の手前を左斜めに

突き当たり、白とピンクを基調とした
だいぶ怪しげなマンションに到着

大抵の人はここで入店を5分悩みます

メルヘンチックな半螺旋階段を上る
※自習室カフェがあるためお静かに!

2F廊下、左手前が入り口です

初めての人はまた5分悩みます

引き返さず…
勇気を出して扉を開けて下さい!

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お待ちしてますね!

ちなみに正式な完成パーティは

12月7日(金) 二子玉川「KIWA」

に決定しました。
詳細はまた追ってお知らせしますね。

まずは日程だけ、ぜひ押さえておいてください!
手帳に忘れずに印をつけておいてちょ♪


レコーディング、録りの工程終了!

今月の頭から始まった3曲のレコーディングも、
おかげさまで録りの工程はすべて終了!

先日は歌仲間の佐藤嘉風(さとうよしのり)くんがスタジオに遊びに来てくれた!
とっても嬉しい!

彼とは「歌いざらしナイト」で一度共演させて頂いた。
ふくよかで物語を感じる独特な歌声は、一度聴いたら忘れられません。

普段は閉じている心のフタをそっと外して、
柔らかな風を吹き込んでくれるような、そんな歌い手さんです。

高校の校歌を作ったり、超大物歌手のコーラスでツアーをまわったり、
素晴らしい活躍をされている、岐阜県出身なのに沖縄風フェイスのナイスガイ。

ちょうど小腹がすいてたところにピッタリの
キッシュを差し入れてくれた。
ほんと、めっちゃくちゃ美味しかった!
こういうの、ほんと胸があったかくなるよ。
ヨシノリ君、ごちそうさま!
キッシュ


で、やっぱりそこは生粋の音楽家。
スタジオ到着してほどなく、

「声、入れよっか!」という嬉しすぎる流れに。

「たった一匹のアブラゼミ」のコーラスを急きょ吹き込んでくれたんだ!

もう、やっぱり音楽ってすごい。
いきなりサビに色彩豊かな風が吹き始めた。

想定外続きのこのレコーディング。

こんな展開、信じられません。
いったいどこまで広がっていくのだろう。

ただもうひたすらに感謝の気持ちです。
すべてにありがとう!!!!


早くみんなに聴いてもらいたい!!!!!!


佐藤嘉風・エンジニアのマモル君・日比康造
レコーディング風景

ライブレポート/11月6日「だけど歌う。だから歌う。」

遅ればせ!!

11月6日 伊吹留香Presents
~だけど歌う。だから歌う。~
@代官山「晴れたらお空で豆まいて」

本当に素晴らしいイベントに参加させて頂きました!

出演者

・パンコロ玉の助
・日比康造
・吉田あきら
・伊吹留香

今年の夏頃にライブを通じて伊吹留香さんと知り合って、
何度か飲みの席をご一緒する内に、
気骨あるドSシンガーだと言うことが段々分かってきて、
今回のステキなイベントに嬉しくもお誘いいただいたので、

ほっそいピンヒールで踏んづけて頂きたく、馳せ参じた次第です(笑)


さて一番手登場のパンコロ玉の助さん。

石を扱う現場の親方シンガーで、
明治神宮や迎賓館、東京駅の改修工事にも携わった、
日本指折りの腕利き職人さん。

これがまた期待を裏切らないグビグビの飲兵衛で、
話す内容が常に沸騰状態、熱すぎてそれがユーモアになってるという、
何やらすさまじいお方。

そのお人柄通り、ステージも迫力満点で、
一曲目の途中から滝汗飛び散らせて
かっちょいーシャウトをビシバシ決めておられました。

パンコロ玉の助さん

おやかたー!


2番手に日比康造。

バーテンの方が、ライブ後にCD買いたいって声かけてくれたよ♪
少しでも楽しんで頂けてたら嬉しい限り。

晴れ豆1.


3番手に戦友・吉田あきら。

孤独で負けず嫌いで寂しがり屋のバカヤローだが、
本物の耳と腕と感性を持ってる、尊敬してる歌い手/ギターリスト。

歌もギターも上手い人は世の中にたくさんいるけど、
ただただそこで歌っているだけで、
「この人」がステージ上から客席に届いてしまう稀有な音楽家。

それは人柄が伝わるとかふんわりした話ではなく、
もっとダイレクトで、切実な伝わり方。

吉田あきら

この日も客席の心をしっかりワシづかんでおりました。


そしてトリにイベント主催の伊吹留香。

のっけから女王様オーラ満載で、
客席の殿方は(もちろん含む俺)、
思わず爪先立ちで尻を差し出した次第。

紅潮した女性からも「留香さま~」と、
淫靡な叫びが出る始末。

声・動き・曲・歌詞、すべてが同じ方向を向いて
伊吹留香を伝えていた。

輝けるステージでした。

バックバンドの演奏も素晴らしかったことを
忘れずに記しておきます。

伊吹ルカ2
マイクのコードがムチに見える件。

伊吹ルカ1

もっとキツくぶって!いや、ぶってください~!


イベント出演者が少しでもつながりを持って欲しいという
伊吹さんの意向で、いくつかセッションも生まれる。

吉田あきらとは、
初めての共作「ハングリー・アングリー・ピープル」を初披露。

多分この曲、そうとう名曲。近々ユーチューブでアップします。
ご期待あれ。

晴れ豆5



伊吹嬢とは浅川マキさんの
「それはスポットライトではない」という曲をカバー。

俺はもう一つ曲が頭に入っていなかったため、
完全アドリブで対応(できてたかどうか・・・でもめちゃ楽しかった!)。

晴れ豆6


長くなったけど、
伝わるでしょ、サイコ―の夜でした。

心ど真ん中で歌う人の輪が、
それぞれのタイミングで少しずつ広がっているのを感じます。

ご来場頂いた皆さま、本当にありがとうございました!
ステキな夜を共有できた事、とても嬉しいです。

そしてルカちゃん、声かけてくれて、
本当にありがとう!

また歌おうぜい!!





on the way to Nagano

紅葉

仕事場である長野への道中

上信越自動車道のまわりを取り囲む山々は
どちら様もすっかり秋の装い

間もなくして散りゆく定めを知ってか、
最後に命の讃美歌を大合唱をしているようでありました。


運転中、思わず涙が出そうになりました。

年か。


夜になれば、満点の星空が街を包みます。

この土地の方々からすれば当たり前の景色も、
季節の移ろいから遠い生活を営む都会人からすると、
息を飲む美しさです。


ふと思う。


我が故郷を訪れた人たちに、同じ感動を、東京は何を。






Eri's Bar Vol.13 

歌仲間のmatsueriが主催する、
三軒茶屋サンカフェでのイベント「エリズ・バー」。

13回目の今回は、
なんとサンカフェ自体が閉店してしまうということで、
クロージング・パーティを兼ねて、
それまで出演した歌い手さんが勢ぞろいしての宴となりました。


閉店してしまうのは本当に寂しいけれど、
いつだって終わりは何かの始まり。

お店にかかわった全ての人たちに、
より輝ける未来が待っていますように。

そんな気持ちを込めて
精一杯歌ってきました。

またどこかで必ず。
いい顔して会いましょう!!



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お米が届いた!




10月18日(木)の歌いざらしナイトで提供される
新潟の新米が届きました!

会場となる渋谷Loopのスタッフさんの地元で採れたお米なんです。

粘り気のあるコシヒカリ。ぜったい美味しい、疑う余地なし♪

新米おむすびセット(おむすび×2 塩気の効いたおつまみ)¥500なり。

今回のステキゲスト、嘉義源太さんもサイコ―の歌歌い。
ゴキゲンに歌いざらしてくれることでしょう。

秋のご馳走を、耳と舌の両方で平らげよう!
心からの歌でお待ちしていますね。

歌いざらしナイト詳細



音楽仲間

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お店のジャックをあっという間に空けた救い難い音楽仲間たち。
(吉田あきら・Saigenji・日比康造)




数年前まで、
俺には音楽仲間がほとんどいなかった。

いい音楽を作るのが目的だ、
友達づくりしてる訳じゃねぇ!

横のつながり?!ふざけんな!と思ってた。

確かに一人でいたからこそ育ったもの、
磨かれたものもあったと思う。


でも今思えば。


本当はどこか恐かったのかも知れない。

足もとがグラついているのを見透かされることが。
交ざることで比べられるのが。
今の自分自身が置かれた本当の位置を突きつけられるのが。


ほんとはそれがぜーんぶ必要なことだった(笑)


最近のことですが、すこーしずつ力が抜けてきて、
好きな音楽家に、好きですと言えるようになってきました。

ズバリな指摘を、心から有難いと思えるようになりました。

いい年して恥ずかしいんだけど、
それこそ、仲間に恵まれたおかげ。

ありのままを見ることがもう苦痛じゃない。
明らかに見る→ある意味、あきらめる。

そしてもっといい歌にして返していきたい。


ちくしょう、お前ら最高だぜ!


吉田あきら 
Saigenji  


最高な音楽家たち。
一度聴いてみて。



シマヘビ

久々に、身近な生き物編を書くよ。

今年に入って、週の半分は長野にいるって話、
前に書いたよね。

長野にいる事情

こないださ、用水路を掃除してたら、
小さなシマヘビが死んでたんだ。

そのまま水の中じゃ腐っちゃうし何か可哀そうってんで、
すぐ横の原っぱに出しといてあげた。

そしたらさ。

あ!ここから先は身近な生き物たちの話でさ、
見方によっちゃか~なりキビシイ写真も出てくるから
興味ない人はもうこれ以上スクロールしないでページを閉じてね。

そう、ヘビが死んでて原っぱに出しといてあげて、


そしたらさ、



半日もしない内にさ、
大っ量のダンゴムシがーーーーー!!


かじりついておったーーーーーー!!!!!!






ダンゴムシ


俺さ、ダンゴムシって
落ち葉とかを分解してくれる草食の生き物だと思ってた!

それが!ほーんとにすごいことになってる!!!


んでさ、当然この先どうなるかと思うよね。

この先。どんな展開になるのか。


さぁ次の写真。

ほんの翌日だよ。

次の日だよ。



骨蛇


考えられん。

人もみな最期はこうなるのかと思ったら、
なぜだか少し安心した。









ストリート

最近は都内のライブハウスを中心に
月に5~7本ほどのライブをやらせて頂いてる。

声をかけて頂き、
歌う機会を与えられていること、
当たり前のことじゃないんです。
本当に感謝です。ありがたい状況です。

それとは別に、
ライブハウスに縁のない方も多いだろうから、
神出鬼没にストリートでも歌っていこうかと。

本当に毎日お疲れ様です!の気持ちを込めて、
新橋・銀座界隈で歌っています。

赤い帽子が目印です。

見かけたら声かけてね。



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新橋3

新橋4

歌いざらしナイトって?

歌いざらしナイトって?



※歌いざらす~
洗いざらしの上質なシャツのように、
なにを付け足すこともなく、シンプルに歌を届けること。

そんな思いを込めて、Flower Flowerと日比康造が
紹介したいステキゲストを一人招いてお届けする、極上の一夜です。

●できる限り入場料は低く設定してあります。

●当日の気分で好きに参加を決められるよう、前売券と当日券の差をなくしました。

●その分、もし「楽しめた!」ならば、
会場に置いてあるチップ・ボックスの中へ、その気持ちを存分に投入してください。
それが音楽家への、唯一の報酬となります。

●ドリンクも、飲みたい人に飲みたいだけ飲んでもらいたいから、
チケット代には含まれていません。(でもたくさん飲んでね♡)

●気軽に立ち寄っていただき、楽しかったらその分だけ、
そーでもなかったら、それもそのまま表明できる。

●さらせるものはさらしていこう、それが「歌いざらしナイト」の楽しみ方です。


どうぞ最後まで、ごゆっくりお楽しみください♪




10月の歌いざらしナイト、決定!!

次回の「歌いざらしナイト」


10月18日(木)に決定しました!!!


場所は渋谷Loop annex

Flower Flowerと日比康造で、
ステキゲストを一人招いてお送りしてきたこのイベントも早8回目。

次に招くのは俺の番。
さぁどんな歌い手さんが歌いざらしてくれるのでしょう。

楽しみですね!!


さらに今回は、
渋谷Loop のスタッフさんが米どころ出身ということで、

今年取れたてのお米で極上おむすび握っちゃいます!
参加者みんなの良縁が、あちらこちらで結ばれますように。

さらには、ウマすぎる日本酒も飲めちゃいます。

こんなイベント、ライブハウスでは聞いたことない!
日にち、空けといてね!!

詳細はまた後日~!


20日、渋谷Loopにて

8月20日に開催された「歌いざらしナイト」。

洗いざらしの上質なシャツみたいに、
なんにも付け足さずにシンプルに歌を届けよう!ってことで「歌いざらしナイト」。

Flower Flowerという素晴らしい歌姫と、
お互いにステキな歌い手を紹介しあってきたこのイベントも、
早くも6回目となりました。

回を追うごとに盛り上がりを見せてきて、
今回は週初めの月曜日だというのに、会場は立ち見が出るほど。
本当にありがたい限り。
少しでも楽しんでいただけましたでしょうか。

今回のステキゲストは「ひとりマイルズ」さん!とにかく楽しかった!
力が抜けていて、でも音楽に対する姿勢は本気満タンで、
自由で独特の間が魅力的な歌い手さんでした。


では今日は少し、ライブを取り巻く舞台裏について書いてみたいと思います。


20日の会場は「渋谷Loop annex」。

はじめてお世話になるライブハウスだというのに、
僕らの考えをちゃんと聞いてくれて、まっすぐ対応していただけた。

とにかく一番に思うことはさ、
みんなにはできるだけ気軽にライブ会場に足を運んでもらいたいってこと。


生演奏を気軽に楽しめるようになる、
俺個人の勝手な提案を下記にいくつか。


●まず入場料をできる限り低く設定する。
(ベストは無料。)

●前売り券・当日券で料金の差をつけない。ぶらっと来にくくなっちゃうでしょ。

●それだけではもちろんお店がやっていけないから、
お客さんがたくさんのお酒や料理をオーダーしたくなるような
サイコ―にゴキゲンな演奏を、心こめて(悪い意味じゃなく、生活をかけて)音楽家がお届けし、

●その演奏をお客さんが楽しめたら、
音楽家へはチップという形で直接、エンジョイの気持ちをお支払いただく。
そしてお客さんには沢山食べて飲んでいただく。
お店側からは、ドリンク売り上げの一部を(ほんの数%でいいから)音楽家へ。

つまり入口は低く。楽しければその分、たくさんお金を落としてね、ということ。

こうすることで、どうすれば楽しんでもらえるか、
飲んでもらえるか、音楽家は本当の意味で必死になるのです。


お客さんも仕事帰りにぶらっと立ち寄って、
楽しければ飲むし、つまらなければ一杯で終わりにできる。

生演奏(ライブ)を楽しむってことが、
もっと日常に溶け込んでくると思うのです。


一応、ライブハウスを取り巻く現状をお伝えしておくと、

●入場料が2500~3500円。
●前売り券・当日券で500円ほどの差がある。
●音楽家には呼ぶお客さんの人数ノルマがあって、
ノルマに達すると、そこから先は入場料の何割かのペイバックがあるが、
そのノルマに達しないと、足りなかった分のチケット代を自腹でお店に支払う。
※たとえば2000円×20枚のノルマで、10人しかお客さんを呼べなかったとすると、
演奏後に2万円をお店側に支払う。
●飲食代は、すべてお店のもの。

上記な感じの設定が多い。

そうすると音楽家は、どうしてもお客さんを一人でも多く呼ぶことに終始してしまい
(自腹を切りたくないという減点法の発想)
ライブ当日の演奏については、二の次になってしまいがちなんです。

お客さんも、3000円も払ったのだから
途中で席を立つと、元が取れてない気分になってしまう。

それは音楽を楽しみにしてるお客さんにとっても、音楽家にとっても
決して歓迎すべき状態じゃない。


つまりお店側が、音楽家とお客さんの双方からお金を取って運営していくやり方でなしに、
お店と音楽家がガッチリ手を組んで、本気で協力して、
足を運んでいただいたお客様に1ミリでも楽しんでもらえるよう力を尽くす

という図式を作りたいのです。

お店の背負うリスクは高くなってしまうのだが、
信頼関係をひとつひとつ築いていきながら、
理想の図に少しでも近づけていければと思っています。

その一歩として20日のイベントでは、

・入場料2000円(通常よりだいぶお安いのよ♪)。
・前売りも当日券も同じ料金。
・音楽家へのチップ制の導入。

上記の3つを実現できました。

その上、事情を分かったお客さんが沢山ドリンクをオーダーしてくれて本当に嬉しかった!
ありがとうございました!僕らの顔も立ちました(笑)


もちろん、お店によってさまざまな事情も考えもあるから、
どれが正しいとは簡単には言えない。

でも少しずつ、焦らず少しずつだね。

なんかお金のことをずいぶん書いちゃったけど、
音楽家は、いい音を出すことに集中、それが一番大事。
言うまでもありません。

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次回の歌いざらしナイトは、8月30日(木)@二子玉川「KIWA」。

この日は出演者がみなバンド出演だから、
なかなか入場料を低く設定することは難しかったのだけど(汗)

ぜったい楽しい夜になる!
共演者も超豪華!!

ぜひ遊びに来てね♪

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Live in 山中湖/トレーニング場

昨夜は母校中学校のラグビー部・夏合宿ライブで山中湖へ行ってきたよ!

普段はムキムキマン達が重いバーベルを持ち上げたりするトレーニング場。
そのいわば聖地を、小さなアンプを持ち込んで即席ライブ会場に。

小さな戦士たちの束の間の休息になればと、
心を込めて歌ってきました。

カバー曲には、Otis Redding の「Dock of the bay」を選曲。
ぼんやりするしかなかった僕自身の日々を思い出しながら歌った。

大きくなって、この曲を耳にした時に、
この夜のことを少しでも思い出してくれたら嬉しい。

「コイン」では、
なんとコーチの一人が飛び入りで一緒に歌ってくれたよ!
歌詞を覚えるまで聴いてくれてるんだね。

山中湖・コイン


アンコールも頂いて、
ライブ後は中学生がキラキラした目で「CDを売ってください!」

声かけるのに勇気がいたことだろう。
本当にありがとう。すっごく嬉しかったよ。

逆にエネルギーを沢山もらっちゃいました。

二度と戻らない一つ一つのステージ。
応援してくれる皆に、少しでも歌で恩返しをしていきたいです。

次に会うとき、またいい顔して会えますように♪

1.ゴーヘイ・ゴー
2.目指す山の頂きで
3.Dock of the bay
4.コイン
5.たった一匹のアブラゼミ

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バットマン ドント・リターンズ!

昨日深夜、長野にて。

本を読んでいた俺の目前を、
黒く大きな飛行物体が音もなく通り過ぎた。

ガでもない、チョウでもない。
部屋の中を飛ぶ可能性のあるものにはあり得ない大きさだ。

確認する間もなく開けっ放しのドアを抜けて、
隣の部屋へと飛び去った。
とにかくまじ焦ってドアを閉め切って寝た。

あくる朝。

隣の部屋の床でぐったりしていたのは・・・なんとコウモリ!
部屋の中をコウモリが飛ぶって・・・。


すごく弱ってたから少しずつお水を飲ませたらだいぶ元気になって、
日陰の木の枝にぶら下がれるまでに。

元気で飛んでいけよ。

戻ってくるなよ!

こうもり2

こうもり3

37才になったよ。

本日、無事に37才になりました。

ひとり、長野で静かに過ごしています。
いい機会なんで、近況報告を少し。

僕は歌い手です。
この声が、この歌が、少しでも誰かの人生の側にあればと
25歳で最初の曲ができてから、今まで歌い続けています。

ただ、今現在まで音楽だけで食える状態には至らず、
これまでいろんな仕事をしてきました。
そしていろんな人に出会ってきました。

振り返れば恥ずかしいことが山ほどあり、人をたくさん傷つけた。
思い出すと大声をあげて走り出したくなることばかりです。
それでもとにかく、歌だけは続けてきました。
いつも心ある人に支えられてきました。

ここにきて、感謝の気持ちしかありません。

今も素晴らしい音楽仲間に恵まれて、
信じられないような充実の活動を展開できています。

応援してくれてる人、
僕の音楽を愛してくれる人たちに
もっともっと歌で恩返しがしたい。

今、その気持ちでいっぱいです。


さて、なにゆえ長野にいるのか。
僕の家は、家業として絵の具屋さんを営んでいます。
その関係会社の工場が長野にあって、
いま僕は週末とライブのある日以外は、
長野の工場で働いているのです。

夕方、業務が終了して働く人々がみんな帰ったら、
誰もいない工場で汗びっしょり歌います。

近くの銭湯でひとっ風呂浴びて、
帰り道コンビニで氷結を買うか、
ジャックダニエルのソーダ割りを倉庫で一杯やるのが密かな楽しみです。

いつからか、世間一般で言われている贅沢というものに
ちっとも興味が持てなくなりました。

生きている内に、どれだけ本当の胸の高鳴りを感じられるか。
そしてそれをどれだけの人と心から分かち合えるか。

そこに思いきり集中するようになりました。

胸の高鳴りは、人それぞれだと思います。
贅沢はすごく個人的なものになってきています。

自分の内なる声を大切に、何よりも素直に、丁寧に過ごしていきたい。

これからも恥ずかしいことや傷つけてしまうこと、
走り出したくなる事が続くでしょう。

でも、最後に世界のどこかで目を閉じるとき、
その時の感情こそが本当の勝負だと思えるような生き方をしたい。
そう願って、今を過ごしています。

なんか重たい話になっちゃった。
またライブで元気にお会いしましょう!



長野の夕焼けをシェアします。
みなさん、素晴らしい夏を!!!!


100回目

7月18日のライブは
会場が渋谷Wasted Timeだった。

ステージの前に、ライブハウスのオーナーが
俺の背中をポンと叩いて、耳元で一言。

「今日のステージが、

日比康造がこのお店で歌う、

ちょうど100回目なんだよ!」



正直、おぉ!と思った。

同じステージに100回立った。
月一回の出演を継続しても、8年ちょっとかかる計算だ。

俺、瞬発的な対応は得意なんだけど、
同じことを継続してコツコツってのが、小さい頃から苦手でさ。

そんな俺でも「歌う」ってことにかじりついて
ひとつの区切りの数字に知らぬ間にたどり着いたらしい。

世の中にはすごい人がたくさんたくさんいるから、
とても自慢できるようなそれじゃないのは百も承知だけど、

心ひそかに嬉しく思った。


オーナーがビールを一杯ごちそうしてくれました。
すごくおいしかったよ。

またコツコツやっていこう。








けばい(死語)

池袋でのライブ帰りにて。

ラブホテルも、
ここまでやればむしろカッコいいね。

シックスセンスの未来都市みたい。

って別に、入った訳じゃないよ。


カラフルホテル

ようこそ!

ライヴ情報

日比康造

Author:日比康造
日比康造HP
www.kozohibi.com

次のライブ♪


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