モジャ中村

新高円寺「Stax Fred」の店主、モジャ中村さんのHPにあった言葉です。
了承頂いたのでシェアします。
考えずに済むようになるため、こういうことは考えていきたい。

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大きいライヴをしてください。
いつも僕が出演者に言っている言葉です。

この言葉の解釈は
ミュージシャンの今いる位置
(ここは主観ではなく 客観的に人の判断に委ねての位置。
 が 時に それらが間違っていることもしばしば、、、、)
どんな姿勢で演奏をしているかによって
意味が変わってくる

ステージに立って歌うということは(歌は生き恥だと僕は思っている)

練習の再現をすることとは全く違うし 
体裁を保って それなりに良く魅せることでもなく
ただ自由に 自分の欲求を満たす場所にしてしまうことでもない

上記のみっつに ストイックになりすぎるミュージシャンは
あまりいいライブが出来ないと思うし
同じところをグルグル廻ってしまう気が 僕はします

音楽としてのエンターティンメントと
ショーとしてのエンターティンメントを
ごちゃ混ぜにしてしまって
それ以上先に進めないこともある 気がするが
明確な差別化をするための線引きも難しいので
一概には断定して言い切れない

初対面の人と話す機会があった場合
なんとなく 次にも機会があれば
会いたいな
そんな印象を 相手に残すことができる
こんなライブが出来たら
それは良いライブだと思う

上記の話は 一本のライブの中の流れにも存在する

要は
距離感を持つこと 掴む事だと思う

わかりやすく言えば
1mの近さにいる人に
応援団のように声を張り上げてしゃべるひとはいない
遠くにいる人に
ささやき声で話す人もいない

もしそんな人がいたら
その人はかなりの変わり者か
その人にしかわからない問題を抱えている人か
もしそういった理由もないなら
かなりの利己的な人間のように思う

人が時間を裂き
お金を払い
ミュージシャンの演奏を聴きにきてくださる
どういうことか?

それは 本来
プロ ということだ

もっと強く
今よりももっともっと強く
プロ意識をもっていくように

そして そういった作業の繰り返しが
人前に立って
エンターティンしていこうとする人たちには
不可欠だと思う

どうかな?
はっきりはわからないけど
今は そんな気がします

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日比康造

Author:日比康造
日比康造HP
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