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もじゃ中村さんの言葉 part2

本番と練習

その間には はっきりと線が必要だとおもう
と よく出演者に話す

ステージにたって
人が人に歌をとどける  
だから
ステージは練習の再現をする場所ではない

当たり前ですが本番のステージは
全てを出して 集中してやるべきだと
僕はおもいます
伝えたいという気持ちをフルテンでステージに挑む

そこで
うまくいかなかったなら
それは練習が足りなかったとおもえばいい

煮え切らない中途半端なステージを観る為に
お客さんは ライブハウスに足を運んでいる訳ではない

もし現段階で
自分の思うようなステージが出来なくても
なにかを残すことは出来るものだとおもいます

ステージが終わった後には
小さな
石ころほどのものでもいいから
なにかを残す
誰かがその小さな石に躓くかもしれない

そうすれば自然
次に繋がっていく
と 僕はおもう

音楽は
その人に嘘がなく その人が表現されていれば
不思議
なんとか形になるものだし
なにかしら伝わるものだ

そして
自分が伝えたいことの一部でも
聞き手に伝えられるように
すべての歌唄いがなってくれば

みんなの歌は繋がって
雑種天国になっていく

そこはきっと
愉快で楽しい

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日比康造

Author:日比康造
日比康造HP
www.kozohibi.com

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