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レコーディング

3月末に荻窪で4曲のレコーディングをしてきた!

ミュージシャンはムーさん、カトちゃん、ドラ久保というライヴを共にしてきたおなじみの面子。
それにエンジニアは全幅の信頼を寄せる植木清志がついてくれて、
リラックスしたムードで録音に臨めた。

今回はまずはドラムとベース、エレキギターをしっかり録音するのが目的で、
俺が弾くアコースティックギターと歌&コーラスは後日もう一度録り直す。
それでも予定していた13時から20時では終わらずに、2時間の延長となった。

9時間で4曲の録音と言うのはたとえ曲の基礎を録るだけとは言え驚異的なハイペース。
だけど今回は凝った録音と言うよりも今までやってきたノリを素直に表現することに主眼を置いた。
毎度のことだが音楽はやはり生き物だと痛感したよ。

同じ旋律、同じリズムを同じメンバーで演奏しているのに、
心持ちひとつで出来がまるで違ってくる。
まぁだからこそライヴってのは面白いんだ。
二度と同じ演奏は出来ないしお客さんも毎回違うから絶対に同じバイブレーションは起きないし。

逆に言えば何度やっても同じにしか聴こえない歌や演奏ってのは面白みに欠けるとも言える。
ただ演奏の出来自体にあまり大きな波があるってのも考え物だが。
何についても言えると思うけど微妙なさじ加減です。

話がそれたがレコーディング。
すぐ近くに99円ショップがあり(最近じゃキューキューショップと呼ぶらしい)
おにぎりやバナナやチョコを買い込みエネルギー補給を随時行いながら、
集中を切らさず最後まで楽しんで録音できた。

これまでやってきたことをねじらずにまっすぐ表現出来たのではないかとまずはホッとしている。

日を改めてアコースティックギターと歌を入れたら、次に待つのはミックスダウンという作業。
これは仕入れてきた原材料をどんなバランスに調理してお皿に盛るのかというもので、
演奏は同じでもこのミックスのバランスによって曲の印象はガラリと変わってくるのです。
まだまだこれからだね。

このレコーディングが全部終了したら、そうだな6月頭くらいかな、
ワンマンライヴを開いて沢山の人達に採れたて(録れたて)の音を
味わってもらいたいと考えています。

そして色んなレコード会社や事務所・関係者にも聴いてもらって
ミュージシャン・日比康造としての契約を目指します。
ライヴ日程が決まり次第報告するからその時は是非是非足を運んで下さい!

今回は長くなったが活動の報告まで。

これからまたもう一度寒が戻るらしい。花冷えですな。
体調管理にはくれぐれも気をつけて。
ではまた!

康造

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日比康造

Author:日比康造
日比康造HP
www.kozohibi.com

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