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7月13日歌いざらしナイト

7月13日(金)、
日比康造、Flower Flower、佐藤嘉風でお届けした、

「歌いざらしナイトvol.4」
~聴きたいのは飾りっ気のない裸の声~


本当にたくさんの方にご来場いただきました。
出演者一同、心から感謝しています。

ほんとうにありがとう!!

3連休前の金曜日の夜。
少しでも楽しんでもらえましたでしょうか。

開演15分前に突如決まったオープニングアクトから始まって、

1番手が日比康造。

一曲目に「力試し」、ある意味強引に夜をこじ開けていく。
少しずつ会場があったまっていくのを感じる。

それを受けて、僕の歌もヒートアップしていく。
「愛の讃歌」では危うく泣きそうになったよ。

ライブの醍醐味は一期一会。

その日しかない空気を、胸いっぱいに吸い込んで、
その日しか出ない声をどこまでも響かせたい。

そんな風に心から思える夜でした。

2番手にFlowerさん。

直前に風邪を引いちゃったみたいで、
喉の調子を心配してたんだけど、

ステージに上がってみれば
まったくそんなことを感じさせない圧巻のステージ。

ゆるやかに、おだやかに歌っているのに、
その裏にぶっとい芯があるのを感じる。

優しくて、切なくて、
彼女の人間性が会場の隅々まで染み渡っていました。

そして最後に佐藤嘉風さん。

直前に歌番組の収録があって、
終わり次第すぐに駆けつけてくれた。

なんでも事前に収録現場からライブハウスまでの
行き方や時間をシュミレートして、
万全の態勢で今日をむかえてくれてたらしいんだ。

そんで着くなりステージに立つって感じだったんだけど、
歌い出すなりあっという間に佐藤ワールド満開。

胸の奥にある「切ないスイッチ」が
静かに次々と押されていく。

外から染みるんじゃなくて、
内側からじんわりあったまる感じ。

しかも本人がユーモアあって面白い人なのよ。
真面目な歌の合間に、その人柄が散りばめられて、
なんとも魅力的なステージでした。

10代の頃に作った曲っていうのが、
俺は一番好きだった!

すっかりファンになりました!

またぜひご一緒したいです。

最後は3人で、今や恒例となった「カエルの歌」。
お客さんも大きな声を出してくれてて嬉しかった。

梅雨が明けたら、次の歌を考えなきゃね。


ライブ後はワンビール、ツーショット、スリーウィスキー!
お客さんに素敵な人がたくさんいて、
思わず盛り上がって楽しかった!

お店から「そろそろ帰ってくれないか」と言われるまで盛り上がるって、
ほんとサイコーだよね。

素晴らしい歌仲間と、最高の活動ができている。
感謝の気持ちでいっぱいだ。
本当に自慢の仲間たちです。

見に来て下さる人たちが
もっともっともっと楽しめるように、
出演者みんなで力を合わせてお迎えします。

次はどんな夜になるだろうか。
また是非遊びにきてね♪


7・13りんごや

1 力試し
2 たった一匹のアブラゼミ
3 ゴーヘイ・ゴー
4 RGB
5 まさかり
6 春一番
7 愛の讃歌
8 コイン

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ライヴ情報

日比康造

Author:日比康造
日比康造HP
www.kozohibi.com

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