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葛根湯と高熱

新型インフルエンザ裏話

葛根湯を飲んでも熱がまるで落ちないから、
すぐに医者に行った。

というのも、2~3日中に外科医である兄と会う約束があり、
仮に俺がインフルエンザであれば、
医療関係者である兄と接触することはできない
という判断があったためだ。

ながーい時間待たされた上で、
医者が「残念ですが、インフルエンザです。
すぐに薬を出します、48時間以内だから間に合った!良かった!
タミフルが効きます!」って言うから、ちょっと待てと。

身体が熱を出してるのには何か意味があるのだろうと。
それを薬で押さえてしまうのはいかがなものか。
俺はこの病院に来て、
この高熱はインフルエンザが原因だと分かってとても安心した。
本当に良かった。

そしてドクター、あなたの仕事はここまでで結構です。
治すのは俺自身でやるから大丈夫、本当に有難う。と伝えたら、
目を白黒させてまじビックリされた。

じゃあ解熱剤だけでもと食い下がるので、
熱を下げる気が全くないことをお伝えして、
手ぶらで帰ってきました。

この一連のやり取りで痛感したのは、
病院では自然治癒ということをまったく勘定に入れていないってこと。

今打てるあらゆる手を尽くさないと
医者の責任を果たせていないと思っているふしがある。

確かにモンスターペアレントという言葉が流行ったように、
学校や医療の現場では、責任を取ろうとしない人たちへの対応が
大変難しくなっている現実もあるのでしょう。

むずかしいバランスだとは思うけど、
俺はもう少し、自分の身体を使ってやりたいんよね。

クスリはどうしようもなくなった時だけ。
葛根湯はまるで効かなかったけど、無事に完治しました。

学校にすべてを期待して責任をおっかぶせるのではなく、
病院にすべてを期待して自らの力を放棄するのでもなく、
政治にすべてを期待して寄っかかるのでもなく、

もう少し違うバランスを考えたいところです。

なんて時事ネタを織り交ぜつつ
今日思ったことでした。

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日比康造

Author:日比康造
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