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新年のご挨拶

新年あけまして

おめでとうございます!!!




あける、あけるとは思っていたけど、
ホントにあけたね~!

2009年の幕開け。

昨年中は戦いの準備をしてきた。

今年はついに戦場へ。
わくわくします。



そして遅くなりましたが
12月25日のクリスマス・パーティには沢山の方々にご来場いただきました。

年末のお忙しい中を本当に有難う!!!!

この日に向けてかなり気を張って過ごしてきたから、
ライブ後に気が抜けて年末は思い切り体調を崩しまして・・・。

報告&挨拶が遅れましたこと、大変申し訳ないです! 

ここでクリスマス・ライブの報告をさせて頂きます。

あの日はドラムもフルセット持ち込んでのライブ、
俺も自分のアンプをひーこら運びました。

一晩にいくつかのバンドが出演する通常のライブだと
時間的な制約があるから
スネアドラム(鼓笛隊の小太鼓みたいなの)だけを持ち込むことはあっても

基本的にドラムやアンプはライブハウスに用意されてるものを使うことが多い。

ところがこの日は日比コウゾウのワンマンライブ。
つまり俺らしか出演しない訳だ。

リハーサルの時間は充分取れる。

準備は相当大変だったのだけど、
自分達本来の音でお届けできたのは本当に良かった。

それにやっぱり俺ら自身も、慣れ親しんだ自分達の音が鳴ると
それだけで身体全体がよじれるような快感に包まれる。

言ってみりゃ

ホテル住まいが続いた後で、
久しぶりに自分のベッドで眠るときの喜びみたいなものか。

分かりにくいか。


店内の飾り付けはベースのマッチ君担当。
グリーンの布をテーブルクロスにしたり、ロウソクを沢山用意したり。

ライブというより、俺ら三人のホームパーティの雰囲気をうまく表現してくれた。

それからこのライブから初めて取り入れたのが「腕章」

色の3原色、赤・青・緑をテーマにマッチ君がデザインし、
ユウちゃんという若いデザイナーの卵が制作してくれた。

バンドメンバーは3人しかいないけど、
赤・青・緑がすべての色を作り出すように、
俺らも無限の世界を表現していきたいという祈りを込めた腕章。

これからバンドの目印になればいいなと思っています。


さて、ライブのオープニングはドラムの岩丸の妹さんのフリートーク。

このブログでも一度紹介したけど、
岩丸妹は吉本所属の若手芸人さん。

ゆる~い前説で、会場を和やかにあたためてくれました。

岩丸夏子って名前で活動してます。
どこかで見かけた際には何卒応援よろしく♪

ライブ自体は2部構成でお届けしました。

曲リストを紹介します。

1. 白けた風
2. 河川敷
3. ヒッチハイク
4. クジラトカレハ
5. 夜明けの子守唄
6. 青い香り
7. サンタが街にやってきた!
8. You are my sunshine
9. RGB (Red Green Blue)
10.いざ
11.風と白雲
12.コイン
13.ゴーヘイ・ゴー

アンコール まさかり



新曲を含む全14曲。

機材トラブルなどがありつつも
メンバー誰一人動じることなく無事に完走することが出来ました。

今回は初めてカバー曲をチョイス。
しかも英語のスタンダード、「You are my sunshine」。

時間をかけて4パターンくらい仕上げたが、
どれも「悪くはないんだけど・・・」の域を出ない。

日比コウゾウだからこそ!の感触がないと、
カバーをやる意味が無いのだ。

そこでメロディさえも無視した斬新なアレンジ(マッチ考案)をぶつけたところ
ようやく俺達ならではの空気感が出た。

カバーの難しさを改めて痛感しました。

新曲は「クジラトカレハ」&「RGB」。

これまで俺が曲をかくときは、
楽器編成やリズムなどは全く考えず、
頭に浮かんだままに形にしていた。

それをこの2曲は、
最初からドラムが岩丸、ベースがマッチ、ギターが日比康造
という編成を頭に浮かべた上で曲に仕上げていった。

特に「クジラトカレハ」は
作曲/マッチ 作詞/日比康造 編曲/バンド全員

つまりバンドの総力をあげて形にすることが出来た
記念すべき曲となりました。

どちらの曲も歌詞では悩みに悩んだ。
原稿用紙30枚分くらいの言葉が、
最終的に一曲の形になったという感じです。

だから皆の前に届けることが出来たときは
もうそれだけで大きな喜びがありました。

昔からの曲に関しても
どれもほとんど一から練り上げていく感覚で、
「この3人ならどうするのか?」という問いに対して
正面から必死にぶつかっていった答えが
25日の演奏でした。


岩丸正

北九州・小倉から自分のドラムを信じて
誰一人知り合いのいない東京に一年前、単身乗り込んできた。

腹の据わり方が違う。

母親がプロのバイオリニストだけあって、
リズムだけでなく、耳の感度もすごい。

頼りになる本物のドラマーだ。

マッチ

捉えどころのない感性いっぱつで生きている気分屋。
とてつもなく純な所もあって、
こりゃ彼と付き合う女性は大変そうやなぁ~と余計な心配しつつ。

音楽に対する姿勢は真剣そのもの。
ベーシストというよりは、ほとんどチェリスト。

たまたまベースという楽器を使ってる「マッチ」という表現者。

頼りになる本物の芸術家だ。

コウゾウ

行き止まりと分かっていても
すべての道を真っ黒に塗りつぶして
迷路やダンジョンをひとつひとつ攻略してきた。


俺は今、このメンバーで活動出来ていることを誇りに思ってる。

豊かな未来につなげていくのも自分達次第ですな。

誰かの心に確かに息づく音楽を。


今年もよろしくお願い致します!!!



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日比康造

Author:日比康造
日比康造HP
www.kozohibi.com

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