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夜明けの子守歌

たった一つの出会いによって、
それまでの毎日が嘘のように、目に映るもの全てが彩られていく。
話すことが次から次へと湧き出てきて、
もっともっとあなたのことが知りたくて、
眠ることさえ惜しくなる。
明け方、力尽きるように眠りにつく2人。
窓の外では鳥のさえずりが、長い夜が明けたのを伝えています。



夜明けの子守歌

歯車はいつの間にかみ合って
気付けばいつも 君の腕の中にいて
君と出会うまでは どうしていたんだろう
不思議に思うくらいに僕は
恋に 落ちて 恋に 落ちて

過去に味わった つらい思い出を
残らず二人で食べてしまおうよ
君と一緒ならば これまでに起きたどんな一コマも
かけがえ無いものに思えてくるんだ

あなたがもっと そのままでいられるように
僕らがずっと  このままでいられるように

信じよう 二人語り合った未来
胸を躍らせた 夢叶うことを
過ぎてゆく時間に埋もれないように
人よりもちょっと騒がしい僕を
許して あぁ 笑って 僕を

なくさないように 言葉にならないコワレモノ
手をかざし そっと そっと

あなたがもっと そのままでいられるように
僕らがずっと  このままでいられるように

歯車はいつの間にかみ合って
気付けばいつも僕の腕の中にいる
生まれてきてくれて ほんとにありがとう
すやすやと眠る君にいつも思うよ
いい夢を見てね おやすみ



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サカバノバカサ

盟友吉田あきらが曲、日比康造が歌詞をつくった共作。

お酒好き、というよりは酒の場が好きな人って多いと思う。
理想的な酒場の空気が伝われば嬉しいです。

冒頭の歌詞「ハタチ」は、当初は「18」でしたが、
個人的な考えより、法律で定められた年齢を優先して書き換えられました。

曲名は上から読んでも下から読んでも同じ回文となっていて、
「酒場においては、お金の有る無し、偉い偉くない、明るい暗い、有名無名、ぜんぶ関係なし!!
ぜんぶ横並びのバカヤロウなのさ。」との思いが込められています。

「カンパイ!」のところは、是非みんなで声を合わせて、一緒に叫びたい!!


サカバノバカサ

言いたいことなら きっとあるだろう
でもハタチを過ぎたら 言いっこなし
言いたいことを全部飲み込んで
みんな今日もここまで やってきた

明日は明日の風が吹くだろう
今日は今日でお終いさ お疲れさん
高らかに さぁ 杯をかかげろ
夢を語り合って 夜を明かそう カンパイ!

秘かな孤独や哀しみは
金持ちも貧乏も皆同じ
しがらみを今はちょっと忘れよう
酒場は大人の舞台裏

上着を脱いで肩を組め
かっこなんてつけてないで 酒を飲め
男も女も 杯をかかげろ
飲み比べ それとも力試し カンパイ!

明日は明日の風が吹くだろう
今日は今日でお終いさ また明日
高らかに さぁ 杯をかかげろ
夢を語り合って 夜を明かそう カンパイ!




 

水色

一番 笑っていてほしい人を 
今度も一人 泣かせてしまった
謝ってばかりいるような気がする
同じことを繰り返しては

キミのためだなんて 考えてきたこと
どこかの海に沈めにゆこう
ほんとはすぐそばに いるはずの二人が
隠れん坊にならないように

いつだっけ 好きなだけじゃそばにいられない
そんなことはないって笑っていたはず

あきらめることは運命じゃなくて
あきらめることを選んだってだけさ
戻れない道なら たどり着いた先に
何かがあると信じていたいから

水色に光る 街が揺れている
通り雨には 傘も差さず濡れるだけ

君のためだなんて 考えてきたこと
どこかの山に埋めに行こう
人想う気持ちは 試すことではなく
育ててくものと気付いたから

あの頃は どんなことがこれから起きても
怖いものなどないって思っていたのさ

好きなだけじゃ続けてゆけない
そんなことはないって笑った僕らは

今は何を信じ どこへ行くのだろう
これを手にしたんだって 胸を張れるまで




たった一匹のアブラゼミ

たった一匹で鳴いてるアブラゼミ
まだ薄暗い梅雨空の下
仲間はみんなまだ土の中
ちょっと早過ぎだ 夏はまだ先

声をからして 声をからして

その叫びの届け先 今は見つからないだろう
だけど

俺は聞いたぞ その声を 俺は聞いたぞ その声を
土まで揺らせ その声で 世界を揺り起こせ

とかくこの世はタイミングがすべてだと言う
早すぎても遅すぎてもダメらしい
たった一匹で鳴いてるアブラゼミ
まだ薄暗い梅雨空の下

声をからして 声をからして

その叫びの届け先 この耳ではないだろう
だけど

俺は聞いたぞ その声を 俺は聞いたぞ その声を
土まで揺らせ その声で 世界を揺り起こせ


世界を揺り起こせ☆


この半年間。

いやはや。みなさん。
本当にしばらく振りです。
日比康造です。

まだこのブログを見てる人が
どれだけいてくれてるのか分からないけど、
久しぶりに更新します。

前回のブログが去年の夏、8月の終わりだから
もう半年以上が経った。
振り返れば激動の半年間でした。


僕は歌い手として生きてきたけど、
経済的な側面からみれば、生きていくのに足りるだけの稼ぎを
悔しいことに音楽活動からは今のところ得られていません。

それで、いろんな職場にお世話になって、
いろんな働き方をしながら、ここまで生活をつなげてきました。

自分の音楽の運命を、環境のせいにはしたくない、
それがすべて自分の人生の大切な一瞬だと心に決め、どんな仕事であっても、
いつでも探究心を忘れず、少しでも朗らかに、
所属した組織が一歩でも良くなるよう努めてきました。

それでも2つの職場をクビになったのは興味深いところではある(笑)


そのかたわら、数年前から家業である絵の具屋さんの事業の一環で、
東京・銀座にサロンを開く計画を徐々に進めてきていて、
いよいよそれが去年の夏に着工となった。

古い雑居ビルの屋上を大改装。
何しろ本当に古いビルで、配線や配管がどうなっているのか、
図面を見ても、ぜんぜんその通りになっていなくて、何度も水が溢れたり電気が止まったり。
その都度、階下のテナントさんから怒鳴り込まれて、平謝り。

エレベーターのない5階部分だから、
ばらしたトラック数台分のコンクリートの廃材や、運び込む材料・什器・厨房機器など
すべて人力で階段を上ったり下りたりしながらひたすら運んだ。
僕も一緒になって汗だく、泥だらけで運んだ。

2013100811510000.jpg


建設屋さんが「こんなにシビれる現場はなかなかない。10年は忘れない現場だろう。」って言うほど
本当に大変な工事だった。暑く、アツい夏の日々でした。

それがついに昨年12月末に無事オープン。

大工の棟梁も、デザイナーも、料理長もスタッフも、
みんな酒場か、音楽の現場で出会った最高のメンバーたち。

これまでひたすらに飲み倒して(吐き倒して)、本気でぶつかり合ってきたことが
ついにひとつの形に結実した、記念すべき瞬間でした。


その日から今まで僕は、本当にたくさんの人たちの
様々な想いの詰まったお店に立ってお客様をお迎えしながら、
自分自身の音楽活動もできる限り継続していこうと奮闘しています。

毎晩、生演奏が流れる緑いっぱいのお店で、
大好きなお酒を振る舞いながら、働ける喜び。

旧友がぶらっと遊びに来てくれる。
音楽仲間の佐藤嘉風もライブを開いてくれた。
すごく嬉しかった。

いろんな仕事をいろんな思いでしてきたから、感謝の気持ちが毎日溢れてきます。
これまでの全部の仕事にありがとう。



月光荘サロン「月のはなれ」

はなれ1

はなれ2



そして歌。

僕の歌を求めてくれる人たちがいる限り、歌い続けたい。
その人たちにもっともっと喜んでもらいたい。
昨日より今日、自由な歌を歌えるようになりたい。

「歌だけは本当にいいんだよなー。」という声に感謝しつつ、
「顔も悪くないんだがなー。」という思いは胸に秘めて、がんばりたい。


ようやくサロンの方も、
オープン時の地獄のようなバタバタ期間が過ぎて少し落ち着いてきたので、
ブログも少しずつ書いていけそうです。

時々遊びに来てくれたら嬉しいです。
またライブにもぜひねー。新しい曲も聴いてもらいたいです。

ではまた、今日はここまで!

皆さん、すばらしい週末を♪


康造


ようこそ!

ライヴ情報

日比康造

Author:日比康造
日比康造HP
www.kozohibi.com

次のライブ♪


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