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レコーディング風景

今の日比康造の名刺代わりの3曲を録ろう!
仲間との素朴な一言から始まった、大切な大切なレコーディング。
それぞれの感性を持ち寄っての、大人の本気遊び。
recording2.jpeg

レコーディング・エンジニア
佐藤守さん
image (2)

いまや福岡県小倉を代表する名ドラマー、岩丸正。
今回はプロデュースも担当。酒強し。
image (3)

ベーシスト・オオクスコウジ。通称クック。
YOUTUBEの映像をみて、日比康造が一目ぼれ。
ブログのコメント欄に恋文をしたため口説いた。
image (4)

ミックス作業中。
1曲と12時間以上向き合った。
全員フラフラ。
recording 風景

マイク

そんな時にふらりと立ち寄ってくれた仲間からの差し入れ。
心身共に染み渡る、幸せと感謝の味。元気100倍!
daf_convert_20121030192501.jpeg

完成を一緒に祝って頂けたら嬉しいです!

日比康造3曲入りミニアルバム
~土まで揺らせ、その声で。~
完成祝いパーティー


日時:12月7日(金)19:30~

出演:日比康造&その音楽仲間たち

料金:¥3,000(1ドリンク付き)

会場:二子玉川「KIWA」

世田谷区玉川3-20-11-B1F
TEL:03-6805-7948

http://oasis-kiwa.com/

二子玉川駅改札口を出て左、通りに出たら右に進みます。
​スクランブル交差点を対角線上に渡り「高島屋」に沿って​そのまま右手に進みます。
一つ目の信号「つばめグリル」​の角を左折、また一つ目の信号を越えて20mほど先の
ビルの​地下1階です。1階はお寿司屋さんです。
お車の方は、近​隣のコイン―パーキングをご利用ください。

二子玉川 KIWA.jpg


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ミニアルバム・完成祝いパーティー詳細

継続するだけでは、どうにもならないこともある。
でも継続しなくては、その土俵にすら上がれない。

そんな思いで、なんとか歌を歌ってきました。

自分の都合以外のことで、
音楽から離れざるを得なかった歌い手も多い中、

まわりに歌わせてもらってきた、と言った方が正確かもしれません。


ここに来て、本当にたくさんの仲間たちの後押しをもらって、
3曲入りのミニアルバムをリリースできることになりました。

ミュージシャンだから、自分の音源があって当たり前なのですが、
実際はそのチャンスをもらえることは、当たり前のことではありません。

機材が発達した現代、部屋で一人、音楽を作れる時代ですが、
音楽家同士が心をひとつにして曲を紡いでいく、といった音楽の醍醐味に触れるには、
やっぱり生の楽器を実際に演奏するしかない。

そうなると、当然趣味でやってる訳じゃないので、
かかわって頂く沢山の方の都合をひとつにまとめていく作業が必要となります。

僕のように人脈も知名度もない一滴の歌い手にとって、
だから今回のミニアルバム制作の機会をもらえたことは、
本当に涙が出るほど嬉しいことでした。

損得を抜きに、親身になって協力してくれた人たち、
日比康造バンドのメンバーはもちろんのこと、
ふらりとスタジオに立ち寄っては、
魂込めて録音に参加してくれたミュージシャン仲間たち、

本当にもう、ひたすらみんなに感謝の気持ちしかありません。


そして何より、
これまで日比康造の音楽を好きになってくれて、
忙しい中をライブに足を運んでくれた皆様、
CDが欲しいと声をかけてくれた皆様、
ライブにはなかなか来られなくても、
遠くからずっと応援してくれてたみんな、
ブログを読んでくれてたみんな、

ほんっとーにお待たせいたしました☆


心から聴いてもらいたいと思える作品を
ようやく皆様の手元にお届けできます。

それは本当に大きな喜びです。

応援してくれるみんなの気持ちがなかったら、
とっくに僕の音楽人生は終わっていました。

音源化を望んでくれる曲は沢山あったのだけど、
まずは3曲。
毎日の生活の中で、どうか可愛がってやって下さい。


長い期間、土にもぐり続けてきたアブラゼミのような男の
やっと巡ってきた音源制作の機会、
自慢の音楽仲間たちと作り上げた3曲を
少しでも多くの方に聴いていただけますように。


12月7日には、ミニアルバム完成祝いパーティーを開きます。
みなさんに一緒に祝ってもらえたら本当に嬉しいです。

どちら様も、お仲間やご家族お誘いあわせの上、
どうぞお気軽に遊びに来てくださいませ。


メンバー一同、心を込めた音楽をご用意して
皆さまにお会いできるのを楽しみにお待ちしています♪♪♪

長文、読んでくれてどうもありがとう!!!


日比康造3曲入りミニアルバム
~土まで揺らせ、その声で。~
完成祝いパーティー


日時:12月7日(金)19:30~

出演:日比康造&その音楽仲間たち

料金:¥3,000(1ドリンク付き)

会場:二子玉川「KIWA」

世田谷区玉川3-20-11-B1F
TEL:03-6805-7948

http://oasis-kiwa.com/

二子玉川駅改札口を出て左、通りに出たら右に進みます。
​スクランブル交差点を対角線上に渡り「高島屋」に沿って​そのまま右手に進みます。
一つ目の信号「つばめグリル」​の角を左折、また一つ目の信号を越えて20mほど先の
ビルの​地下1階です。1階はお寿司屋さんです。
お車の方は、近​隣のコイン―パーキングをご利用ください。

二子玉川 KIWA.jpg





前夜祭 ライブレポート

11月18日(日)渋谷「ヒマヲイキル。」

ミニアルバム完成祝いパーティーにお越しいただいた皆様、
本当にありがとうございます!

初めてお会いする方も、ずっと応援してくれてる方も、
みんなが一体となって祝ってくれて、心から幸せでした。

皆さんも楽しんで頂けましたでしょうか!!?


ドラムの岩丸正も、ベースのクックも
ふらりと顔を見せてくれて嬉しかった―!

エンジニアのマモル君にいたっては、
なんか流れでバーテンダーをやることになり、
突如お酒を不慣れな手つきで作ってて、相当笑った。

歌い手仲間の吉田あきらも北海道旅行から戻ったばかり、
空港からそのままデカいバックパック背負って駆け付けてくれて、
宴に華を添えてくれました。

吉田あきらと2人で制作した「ハングリー・アングリー・ピープル」も披露。
みんなお酒をグイグイ飲みながら、
お店の美味しいご飯をパクパク頂きながら
ブルースを歌いまわしたり、
最高にハッピーな時間でしたね!

活動が広がっていく景色を
みんなと共有できる幸せを噛みしめています。

12月7日には3曲とも完成してるはず。
ぜひ楽しみにしててください!


いつもより高価な弦を張ったギターで。
繝偵・繧、繧ュ・狙convert_20121120011346

新曲「ハングリー・アングリー・ピープル」を、歌詞見ながら披露。
縺イ縺セ縺・″・点convert_20121120011422

ウーロン茶ではありません。ジャック的なダニエルです。
繝偵・繧、繧ュ・農convert_20121120011459

1ビール、2ショット、3ウィスキーの実写版です。
繝偵・繧、繧ュ・廟convert_20121120011527


ではまた!!

11月18日(日)ミニアルバム完成前祝いのお知らせ

いまレコーディングしているミニアルバムが、
商品として完成するのが12月頭の予定。

その前に音だけは聴ける状態にあるので、完成前祝いとして、
今週末の11月18日に、
渋谷の「ヒマヲイキル。」というお店でささやかな宴を開きます!

ご飯もおいしいお店です。

ちらっとでもお祝いに遊びにきてくれると嬉しいです!
一杯やりましょう。


~日比康造ミニアルバム「土まで揺らせ、その声で」

完成祝いパーティ~


日時:11月18日(日)18:00~

料金:2000円

出演:日比康造と、愛する歌い手仲間たち

会場:「ヒマヲイキル。」
渋谷区桜丘町29-5-201 【TEL/FAX】03-3770-1260

渋谷駅南口より徒歩・約7分

渋谷駅南口(モヤイ像のある出口)

歩道橋でR246を渡る

ファミリーマートの右側、しばし坂を登る

左手に”処女牛”の文字
焼肉店”ぱっぷHOUSE”の手前を左斜めに

突き当たり、白とピンクを基調とした
だいぶ怪しげなマンションに到着

大抵の人はここで入店を5分悩みます

メルヘンチックな半螺旋階段を上る
※自習室カフェがあるためお静かに!

2F廊下、左手前が入り口です

初めての人はまた5分悩みます

引き返さず…
勇気を出して扉を開けて下さい!

himawoikiru_map.png



お待ちしてますね!

ちなみに正式な完成パーティは

12月7日(金) 二子玉川「KIWA」

に決定しました。
詳細はまた追ってお知らせしますね。

まずは日程だけ、ぜひ押さえておいてください!
手帳に忘れずに印をつけておいてちょ♪


レコーディング、録りの工程終了!

今月の頭から始まった3曲のレコーディングも、
おかげさまで録りの工程はすべて終了!

先日は歌仲間の佐藤嘉風(さとうよしのり)くんがスタジオに遊びに来てくれた!
とっても嬉しい!

彼とは「歌いざらしナイト」で一度共演させて頂いた。
ふくよかで物語を感じる独特な歌声は、一度聴いたら忘れられません。

普段は閉じている心のフタをそっと外して、
柔らかな風を吹き込んでくれるような、そんな歌い手さんです。

高校の校歌を作ったり、超大物歌手のコーラスでツアーをまわったり、
素晴らしい活躍をされている、岐阜県出身なのに沖縄風フェイスのナイスガイ。

ちょうど小腹がすいてたところにピッタリの
キッシュを差し入れてくれた。
ほんと、めっちゃくちゃ美味しかった!
こういうの、ほんと胸があったかくなるよ。
ヨシノリ君、ごちそうさま!
キッシュ


で、やっぱりそこは生粋の音楽家。
スタジオ到着してほどなく、

「声、入れよっか!」という嬉しすぎる流れに。

「たった一匹のアブラゼミ」のコーラスを急きょ吹き込んでくれたんだ!

もう、やっぱり音楽ってすごい。
いきなりサビに色彩豊かな風が吹き始めた。

想定外続きのこのレコーディング。

こんな展開、信じられません。
いったいどこまで広がっていくのだろう。

ただもうひたすらに感謝の気持ちです。
すべてにありがとう!!!!


早くみんなに聴いてもらいたい!!!!!!


佐藤嘉風・エンジニアのマモル君・日比康造
レコーディング風景

ライブレポート/11月6日「だけど歌う。だから歌う。」

遅ればせ!!

11月6日 伊吹留香Presents
~だけど歌う。だから歌う。~
@代官山「晴れたらお空で豆まいて」

本当に素晴らしいイベントに参加させて頂きました!

出演者

・パンコロ玉の助
・日比康造
・吉田あきら
・伊吹留香

今年の夏頃にライブを通じて伊吹留香さんと知り合って、
何度か飲みの席をご一緒する内に、
気骨あるドSシンガーだと言うことが段々分かってきて、
今回のステキなイベントに嬉しくもお誘いいただいたので、

ほっそいピンヒールで踏んづけて頂きたく、馳せ参じた次第です(笑)


さて一番手登場のパンコロ玉の助さん。

石を扱う現場の親方シンガーで、
明治神宮や迎賓館、東京駅の改修工事にも携わった、
日本指折りの腕利き職人さん。

これがまた期待を裏切らないグビグビの飲兵衛で、
話す内容が常に沸騰状態、熱すぎてそれがユーモアになってるという、
何やらすさまじいお方。

そのお人柄通り、ステージも迫力満点で、
一曲目の途中から滝汗飛び散らせて
かっちょいーシャウトをビシバシ決めておられました。

パンコロ玉の助さん

おやかたー!


2番手に日比康造。

バーテンの方が、ライブ後にCD買いたいって声かけてくれたよ♪
少しでも楽しんで頂けてたら嬉しい限り。

晴れ豆1.


3番手に戦友・吉田あきら。

孤独で負けず嫌いで寂しがり屋のバカヤローだが、
本物の耳と腕と感性を持ってる、尊敬してる歌い手/ギターリスト。

歌もギターも上手い人は世の中にたくさんいるけど、
ただただそこで歌っているだけで、
「この人」がステージ上から客席に届いてしまう稀有な音楽家。

それは人柄が伝わるとかふんわりした話ではなく、
もっとダイレクトで、切実な伝わり方。

吉田あきら

この日も客席の心をしっかりワシづかんでおりました。


そしてトリにイベント主催の伊吹留香。

のっけから女王様オーラ満載で、
客席の殿方は(もちろん含む俺)、
思わず爪先立ちで尻を差し出した次第。

紅潮した女性からも「留香さま~」と、
淫靡な叫びが出る始末。

声・動き・曲・歌詞、すべてが同じ方向を向いて
伊吹留香を伝えていた。

輝けるステージでした。

バックバンドの演奏も素晴らしかったことを
忘れずに記しておきます。

伊吹ルカ2
マイクのコードがムチに見える件。

伊吹ルカ1

もっとキツくぶって!いや、ぶってください~!


イベント出演者が少しでもつながりを持って欲しいという
伊吹さんの意向で、いくつかセッションも生まれる。

吉田あきらとは、
初めての共作「ハングリー・アングリー・ピープル」を初披露。

多分この曲、そうとう名曲。近々ユーチューブでアップします。
ご期待あれ。

晴れ豆5



伊吹嬢とは浅川マキさんの
「それはスポットライトではない」という曲をカバー。

俺はもう一つ曲が頭に入っていなかったため、
完全アドリブで対応(できてたかどうか・・・でもめちゃ楽しかった!)。

晴れ豆6


長くなったけど、
伝わるでしょ、サイコ―の夜でした。

心ど真ん中で歌う人の輪が、
それぞれのタイミングで少しずつ広がっているのを感じます。

ご来場頂いた皆さま、本当にありがとうございました!
ステキな夜を共有できた事、とても嬉しいです。

そしてルカちゃん、声かけてくれて、
本当にありがとう!

また歌おうぜい!!





on the way to Nagano

紅葉

仕事場である長野への道中

上信越自動車道のまわりを取り囲む山々は
どちら様もすっかり秋の装い

間もなくして散りゆく定めを知ってか、
最後に命の讃美歌を大合唱をしているようでありました。


運転中、思わず涙が出そうになりました。

年か。


夜になれば、満点の星空が街を包みます。

この土地の方々からすれば当たり前の景色も、
季節の移ろいから遠い生活を営む都会人からすると、
息を飲む美しさです。


ふと思う。


我が故郷を訪れた人たちに、同じ感動を、東京は何を。






ようこそ!

ライヴ情報

日比康造

Author:日比康造
日比康造HP
www.kozohibi.com

次のライブ♪


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