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100回目

7月18日のライブは
会場が渋谷Wasted Timeだった。

ステージの前に、ライブハウスのオーナーが
俺の背中をポンと叩いて、耳元で一言。

「今日のステージが、

日比康造がこのお店で歌う、

ちょうど100回目なんだよ!」



正直、おぉ!と思った。

同じステージに100回立った。
月一回の出演を継続しても、8年ちょっとかかる計算だ。

俺、瞬発的な対応は得意なんだけど、
同じことを継続してコツコツってのが、小さい頃から苦手でさ。

そんな俺でも「歌う」ってことにかじりついて
ひとつの区切りの数字に知らぬ間にたどり着いたらしい。

世の中にはすごい人がたくさんたくさんいるから、
とても自慢できるようなそれじゃないのは百も承知だけど、

心ひそかに嬉しく思った。


オーナーがビールを一杯ごちそうしてくれました。
すごくおいしかったよ。

またコツコツやっていこう。








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けばい(死語)

池袋でのライブ帰りにて。

ラブホテルも、
ここまでやればむしろカッコいいね。

シックスセンスの未来都市みたい。

って別に、入った訳じゃないよ。


カラフルホテル

同じ景色、違う発想

写真、ぶれててゴメンネ。
走ってるの大急ぎで撮ったから。

分かるかな?

バスのタイヤが、カメラのレンズになってるんだよ。

走行中のバス


すごい面白いと思った。

誰かにはタイヤにしか見えなくても、
誰かには他の何かに見えている。

それを具現化する胆力を身につける。

モノづくりの基本だね。
始まりはイマジネーション。いや、特に横文字で言うこたねーや。
そう、想像力です。

アンテナを立てて街を歩いてると楽しいね。











7月13日歌いざらしナイト

7月13日(金)、
日比康造、Flower Flower、佐藤嘉風でお届けした、

「歌いざらしナイトvol.4」
~聴きたいのは飾りっ気のない裸の声~


本当にたくさんの方にご来場いただきました。
出演者一同、心から感謝しています。

ほんとうにありがとう!!

3連休前の金曜日の夜。
少しでも楽しんでもらえましたでしょうか。

開演15分前に突如決まったオープニングアクトから始まって、

1番手が日比康造。

一曲目に「力試し」、ある意味強引に夜をこじ開けていく。
少しずつ会場があったまっていくのを感じる。

それを受けて、僕の歌もヒートアップしていく。
「愛の讃歌」では危うく泣きそうになったよ。

ライブの醍醐味は一期一会。

その日しかない空気を、胸いっぱいに吸い込んで、
その日しか出ない声をどこまでも響かせたい。

そんな風に心から思える夜でした。

2番手にFlowerさん。

直前に風邪を引いちゃったみたいで、
喉の調子を心配してたんだけど、

ステージに上がってみれば
まったくそんなことを感じさせない圧巻のステージ。

ゆるやかに、おだやかに歌っているのに、
その裏にぶっとい芯があるのを感じる。

優しくて、切なくて、
彼女の人間性が会場の隅々まで染み渡っていました。

そして最後に佐藤嘉風さん。

直前に歌番組の収録があって、
終わり次第すぐに駆けつけてくれた。

なんでも事前に収録現場からライブハウスまでの
行き方や時間をシュミレートして、
万全の態勢で今日をむかえてくれてたらしいんだ。

そんで着くなりステージに立つって感じだったんだけど、
歌い出すなりあっという間に佐藤ワールド満開。

胸の奥にある「切ないスイッチ」が
静かに次々と押されていく。

外から染みるんじゃなくて、
内側からじんわりあったまる感じ。

しかも本人がユーモアあって面白い人なのよ。
真面目な歌の合間に、その人柄が散りばめられて、
なんとも魅力的なステージでした。

10代の頃に作った曲っていうのが、
俺は一番好きだった!

すっかりファンになりました!

またぜひご一緒したいです。

最後は3人で、今や恒例となった「カエルの歌」。
お客さんも大きな声を出してくれてて嬉しかった。

梅雨が明けたら、次の歌を考えなきゃね。


ライブ後はワンビール、ツーショット、スリーウィスキー!
お客さんに素敵な人がたくさんいて、
思わず盛り上がって楽しかった!

お店から「そろそろ帰ってくれないか」と言われるまで盛り上がるって、
ほんとサイコーだよね。

素晴らしい歌仲間と、最高の活動ができている。
感謝の気持ちでいっぱいだ。
本当に自慢の仲間たちです。

見に来て下さる人たちが
もっともっともっと楽しめるように、
出演者みんなで力を合わせてお迎えします。

次はどんな夜になるだろうか。
また是非遊びにきてね♪


7・13りんごや

1 力試し
2 たった一匹のアブラゼミ
3 ゴーヘイ・ゴー
4 RGB
5 まさかり
6 春一番
7 愛の讃歌
8 コイン

知らない間に

2か月くらい前。

放置してた野菜袋から、
芽が出放題のジャガイモが数個発見される。

ご経験のある方はご存じのことと思うが、
かなーりグロテスクな様相なのだ。

食べるには芽が伸びすぎ、
捨てるには生命力がみなぎり過ぎ。

そこで、庭になんとなく穴を掘って埋めてあげた。

そしたらその日からぐいぐいと葉を伸ばして、
そりゃもう元気に成長したんだ。


本日。


急に思い出して、様子を見に行くと、
葉っぱがほとんど黄変しててすっかりしょぼくれてる。

何の期待もなく掘ってみると・・・。


なんとなんと!!


イモができちょる!!!



自然万歳!

早速ふかして食べた。

うます銀行頭取でした!!!!!

太陽さん、雨さん、風さん、土さん、ミミズさん、ジャガイモさん、

心からごちそうさまでした。


じゃがいも

トンネルを抜けるとそこは

俺が中学生の頃は
今みたいに何でもすぐに手に入るわけじゃないから、

誰かがどこからか一本仕入れてくると、
それをみんなで大切に借りまわしたものです。

当時はまだDVDなんてなくて全部VHSだから、
うっかりした奴は巻き戻さないで次の奴に渡すから、

「あぁ、あいつはこのシーンだったんだな(ニヤリ)」ってバレてしまうのです。

仲間の人間性がそこかしこで透けて見えた時代でした。

ちなみに俺はここの前を通るだけで、
今でもまだ少しドキドキするぞ。

あの頃はそれこそ、
心臓が飛び出そうでした。





夢の扉

ベクトルとエネルギー

「やらなきゃいけないこと」が、
「やりたいこと」に変わった時、

ものすごい力が発揮できる。


「やりたいこと」が、
「やらなきゃならないこと」に変わった時、

力は半減する。



脳をだまそう。


そして脳にだまされるな。








ベースのクックと。

7月4日。
ベースのクックと2人でライブ。

ユーチューブで見た男と一緒に
こうしてステージに立っている。

不思議だけど、不思議じゃない。
偶然のようで、必然の気もする。

行動こそが、次の行動を呼ぶ。
考えてるより動こう!

さぁ次だ!
日は短い。


うまし!

これ、うまかった!

このシリーズ、大好き♪


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新陳代謝

持っている服が

すべて色あせて見える時ってない!?

タンスを開けても、収納扉を開いても、

「なんも着るものねー!!」


だけど、新しい服を一着でも買うと、
それに合うものをかんがえたり、
普段見向きもしなかった古い服に改めて目がいったりして

タンスの中身を見る目が一変する。

新しく買うのは、古着の安いので構わない。

要は自分の頭の中身を変えるのだな。
頭の新陳代謝。
そのための投資。

服だけじゃないよね。


怠らずにいきましょう!



ようこそ!

ライヴ情報

日比康造

Author:日比康造
日比康造HP
www.kozohibi.com

次のライブ♪


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