初夢のひとつ前

アフリカのどこかの街。
夜景を見下ろせる丘で会話してる。



「この街を作ったのは誰か。」



眼下に広がるきらびやかな夜景を見ながら俺が答える。


「私達の会社です。」


「そう、俺たちだ。
俺たちが道を通し、店を作り、ビルを建てた。それは何のためだ?!」


俺がおずおずと答える。


「お金を稼ぐためです。」


「そう、親切心なんかじゃない。これはビジネスだ。
通行料を取り、家賃を取り、商売を展開するためだ。
では、その金を払ってるのは誰だ?」


俺がおそるおそる答える。


「アフリカの人たちです。」


「そうだ。でも現地の人達が自ら作ったお金で払ってる訳じゃない。
この国がお金を一般にバラまき、受け取った人達が使っているだけだ。
ではその、国の金はどこから来てる?」


「私たちの国からです。」


「そう。毎年巨額の援助金を、この国は我々の国から受け取っている。
俺たちは、俺たち自身が渡したお金を再度むしり取るために、
俺たちのお金を使ってこの街を作った。
さぁ答えろ、経済活動の目的とは何だ?
そしてこの街は、一体誰のものだ!?





ここで目が覚めた。


今年最後の夢、なんちゅー内容だ・・・。
金か?金にうなされているのか(笑)


しかも話している相手は誰なんだ?!












天気予報

朝は曇りのち雨の予報が出ていて、

昼過ぎには太陽がサンサン

なんだ予報外れたじゃんと思ってお天気欄を見ると、

いつのまにか晴れのち曇りになってる。

ずるくない!?

一度予報で出したら、

外れても一日走り切って欲しいよね。

今は晴れてっけど、俺が出した予報は雨だったんだよ!って。


ようこそ!

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日比康造

Author:日比康造
日比康造HP
www.kozohibi.com

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