スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

真夏の関西ツアー



古くからの俺の友人が
「日比コウゾウ」のCDを何気なく車でかけつつ
彼女とドライブしていたところ

何の説明もしていないのに
その彼女も歌をとても気に入ってくれたらしく、
ipodに仕込んで良く聴いてくれているそうな。

そして関西に住んでいるお友達たちにも聴かせたいとのことで
この度、30枚のCD注文を頂きました。

こういうのはホントすごく嬉しいねぇ。

んで8月終わりに関西でもライブをやろう!って企画も立ち上がり、

昨夜、その友人と彼女さんにウチまで来てもらって
CDを渡しがてら、ライブの段取りミーティングをやった。

大阪・神戸のどの辺りがお客さんを集めやすいか。
どれくらいの規模のライブハウスが日比コウゾウには合っているか。

一緒にあーでもないこーでもないと話しながら
一緒に考えてもらえることがすげー幸せだった。

ちなみにそのCD、
手作りの歌詞カードも付いてます

200906282009000.jpg

背帯の柄も数種類あります

200906282011000.jpg

CDには全部サインもさせてもらいました

200906282026000.jpg

あとは早くライブ会場を決めなくては。
いい感じのライブハウスはどんどんスケジュールが埋まってきてるから
かなーり焦っております!

関西でどんな風に日比コウゾウを受け取ってもらえるのか。
すごくすごく楽しみだ。


ちなみに友人の彼女、ベッピンさんやったな~











スポンサーサイト

今日も道端で歌っています

20090626231411
最近はストリートライブの話しばかりですなー

でも身体はすごく疲れているのに
機材をまとめて家を出るってのは
やっぱり何かがすごく楽しいんだろう。


道端で歌うようになって
音への意識が変わった。

道ですれ違う方々と俺のファーストコンタクトはほんの数秒、
だから誰でも歌詞まではとても聴けない。

つまり最初に足を止めて聴こうと思う瞬間は、
純粋に「音」に引っ掛かった時だけな訳だ。
(まぁ俺のSweet Smileに惹かれてという人も中にはいるかも)

歌を「意味」としてだけでなく
「音」として捉える感覚が
ここではいつもより必要とされる。

毎回発見があるよ。


溝の口は乗り換えの駅だから
人の流れが早すぎて

ここはひとつ、
二子新地というレアな駅で
歌ってみようと移動したら

もっと流れが早かった。

んで二子玉川に戻って、
玉川高島屋のエントランスで
30分ほど歌ったところで警備員登場。

「ここは敷地内なんで…。」


知ってる知ってる、ゴメンなさい。

今夜は大人しく退散します。

長いこと踊ってくれたおチビちゃん、
嬉しかったよ、ありがとう♪

ストリート終了

20090621224956
雨の溝の口、
有難うございました!

無言でお心付けを入れて下さったオバさま、
ホント、すげー勇気出ました!




そうだよな。
要はやったかやらないか。

ぐたぐだ言う暇あったら街に飛び出せ!

着いた

20090621213751
さて。

やるぞ、ストリート。

ストリート初夜

20090610001245
ほんと。
すごい。ストリート。

本当に今夜足を止めてくれた人達に心から「ありがとう」です。
大げさに言えば、
目の前を通りすぎた全ての人にもありがとうを言いたい。

しっかしなんで今までやらなかったんだ!?

三軒茶屋では結局、
途中で駅員さんに止められちゃったんだけど、

「おい、何で止めんだ!」
「これからなのに!」

なんて余りに嬉しい言葉をかけてくれて。

お金をギターケースに入れながら

「ありがとう。頑張ってな!」


もー。
言葉なしです。


三軒茶屋で勇気をもらって
場所を移しての溝の口では、
帰路を急ぐ人達になかなか立ち止まってもらえず

道行く人達にどうすれば
足を止めて聴いてもらえるのか

いやはやこの挑戦は燃えますな。


今夜ひとつ分かったのは

聴いて欲しいと耳に押し付けてはダメで

でも耳に引っ掛からなくてもダメで

ただただ街の風にそっと声を放つのがいいみたい

とにかく実践あるのみ。
週一くらいのペースで続けよう!

次の報告を楽しみに!

うひー

20090609215811
とりあえずここに決定

キター!!

20090609215036
やばし!
ついに来てしまった三軒茶屋。


これからストリート初挑戦だよ!


やばい、くそ緊張

だーいぶ酔っ払いの戯れ言

少女の中に

巧妙に隠されたズルさを見つけ出しては一人絶望する少年も、
マダムに一片の純粋さを発見しては歓喜するオッサンも、
浅薄な理想を追っかける自分勝手な精神構造としては同じこと。

都合の良い青写真ばかり夢見てると、現実は
まるで茹でカエルのようにゆるやかに遠のいていくばかり。
俺、考えてみりゃずっとそうだった。
結局見たいものしかその目に映ることはないからね。


理想と現実。

相克するように見えて本当は表裏一体です。
ギャップのない毎日なんて、
鬼のいない追っかけっこみたいなもんだ。


それでもなんでも


空は高く
海は青い


日だまりでは猫が熟睡してるし、
オンブバッタは今日もゆっくりと草をはむ。
地球がハイスピードでぐるぐる回ってたとしても
飛ばされぬよう地面にしがみつく必要はないんだよ。


この東京でさえコンクリートを一皮剥けば
どんな所からでもむせっ返るような青臭い土の匂いが立ち上る。

同じようにさ、

その気になればどんな人とだって交わっていける地下水脈が、
誰の心の奥にも脈々と流れているんです。


自分をあきらめて、手放すことができるか。
そして手を広げて水脈にダイブできるか?


信じるものは何
信じたいものは何


高く、そして深く

跳べ


とべー!

ようこそ!

ライヴ情報

日比康造

Author:日比康造
日比康造HP
www.kozohibi.com

次のライブ♪


最新ライブ情報
















過去の記事(月別)

天気予報(クリックで詳細)


-天気予報コム- -FC2-

ブログ内検索

Powered By FC2ブログ

オンライン・カウンター

現在の閲覧者数:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。