閏年

4年に一度!
今日は2月29日!


辞書を引くとさ、

地球が太陽を一周するのは365日5時48分46秒だから、
その端数を積んで、太陽暦では4年に一回、2月の日数を29日とする。

って書いてある。


そんな秒数まで分かっているんかい!?地球の公転って?!*?

科学ってすごいなぁ。
人類ってすごいなぁ。


私も人類の一人ですが。

あまり人類のすごさに加わっていない気がしてますが。



で話飛ぶけど、巷を騒がしている中国からの輸入ギョーザ問題。

日本が色々鑑定をした結果、日本国内で出回っている農薬ではなく、
中国国内でギョーザに毒が付いた可能性が高いって話だったけど、

中国は中国で、「うちではありませんけど」って言ってる。

日本「じゃその根拠を見せろ」

中国「日本こそ資料を隠蔽してるんだ」

日本「そんなことない」



これってさ、俺は日本人だから日本が嘘言う訳ねーだろとかって思っちゃうけど
この間の海上自衛隊のでっかい船が漁船を真っ二つに割ってしまった事件にしたって
本当のことがすぐ隠される。少なくとも言い分がころころ変わる。

自分の心と天に向かって本当のことをパシッと言う姿って、なかなかお目にかかれなくなった。

お天道様が見てるって姿勢は、日本人の美徳の一つだったのにね。
自分の国の言ってることを心底は信じられないって哀しいことだなと思った。


地球もホントは球じゃなかったりして。

「しっかり測ったらちょっと違ってたんで、これから一年を13ヶ月にしまーす」
とか発表あったりね。


でも俺、そんなに困らねーなぁ。




始発で

久し振りに始発に乗って渋谷から帰ってきた。
ライブ終わり。
その日出演したミュージシャン達と朝まで話が止まらなかった。

それぞれ境遇は違っても、
音楽が好きで、
でもそれだけでは生きていけなくて、
大事にしたい人がいて、
なかなか大事に出来なくてっていう点では皆同じだった。

帰り道

スクランブル交差点で信号待ちする沢山の始発目当ての人々や
センター街をスケボーで滑ってくる若者達やら
ジョギングの足を止めて、ホームレスの喧嘩を止めている人の良さそうなオジさんやらを見て


きっと誰のことだって悪く言おうと思えば、どれだけでも突っ込む余地はあるはずでさ、
でも今ここ現在まではみんなそれぞれがそれぞれに最善を尽くしてるんだ、
んで誰かと誰かが出会うことで、未来がさらに膨らんでいくんだって思いたい。


おやすみ。








6年ぶり!

携帯、変えてやったぜ!!

今まで使ってたやつは、赤くて、強くて、イエデンの子機より大きくて
濡れても壊れない見上げた根性してて気に入っていたのだが、重大な欠陥があった。

500文字以上のメールを受信すると
501文字目からを冷酷なまでにカットするという残虐性を秘めていたのだ。

カットされた場合は仕方ないので
申し訳ない、後半だけ再送願えますか
というお願いをするのだが、
それもシリアスなメールや、なかば気恥ずかしいメールを頂いた時などは
非常に言い出しづらいのだ。

またこれ送るのですか!?
・・・や、野暮ですみませんっ!みたいな。

そしてさらに再送されたメールまでもが500文字を越えてしまうと、
もうあとは精一杯の想像力で補うしかなかったり。

んで思い切って渋谷のビックカメラで機種変更を決意。
そしたらもう店頭でひとり大興奮大会に。

すっげーな、もう伸びるアンテナが無いんだな!
時計を合わせる必要がない!?どういうこと!
テレビ電話だと!!

ビックカメラのお兄ちゃんに言われたよ。
「いやぁ浦島太郎状態ですね。だってその赤くて大きいやつ、わたし見たことないですよ。
馬車とオートマ車くらい、今の携帯は進化してますよ」


俺「そしたらねー、とにかくねー、頑丈なやつください!」(ガキの頃の貴花田風)


店員「・・・そういった基準ではなかなかお勧めは難しいのですが」

俺「濡れても大丈夫なやつで、頑丈で、カメラとメールが付いてて、電話できるやつを下さいっ!!」


店員「ぬ、濡れても大丈夫なのはこれですけれども・・。」

俺「うーん。もっと頑丈そうでシンプルなやつ下さい!」


とにかく俺にまったくといっていいほど知識がないから、なかなか会話がかみ合わない。
だけどその店員の兄ちゃんがまたいい人で、浦島状態の俺の会話にずっと付き合ってくれ
結局 N705i っていう機種に落ち着いた。

最初4万円くらいです、って言われて即座に敬礼、回れ右したのだが、
よくよく話を聞いたらポイントがどうの、半額がどうの、結局はどうのみたいな話で
一銭も取られずに機種変更できた。

さぁ説明書を読むぞ!
動画も録れるらしいぞ!!

わくわく。





言葉の枷

Aが言う。

Bは嘘つきだ


Bは言った。

Aの言うとおりです


この論理矛盾って面白いよね。


頭の中で論理だけがグルグルまわる。
つじつまが合わない。
言葉より先に現象があるはずなのに、
こうやって言葉に振り回されることって多々ありますな。

たとえば愛してるって言葉だって同じ。
「私は本当に彼を愛しているんだろうか?」
「俺の愛は偽物じゃないか」

・・・そんなの関係ねぇっ!!(すでにチョイ古)

そこには誰かを想う一つの感情、唯一無二の目線があるだけで、
何かと比べて本当にとか、本物とかがあるわけじゃない。
いつだって感情は絶対的なもののはずだからね。

結局さ、少しでも良い目を見たいっていう欲張りな自分がいるから苦しいんだ。
状況が幸せをくれるわけじゃない
どんな事が起きても、
どんな目にあったとしても歓喜の瞬間を決めるのは自分自身だっ!!って覚悟が決まっちゃえばいい。

だけどまぁ言うは易し。小野ヤスシ。
自分に自信がないときには悪いところばっかり目に付くもんだしなー。

事の本質を見失わないためにも
こころの花に水をあげるのを忘れずにいきましょ




バカバカしいほど素敵

今日のヤフーニュース。
最初、新しい下着の名前かと思ったよ。
肩パンツ。どんなだ。

「まったくのいじめ」“肩パン”で高校生ら3人逮捕
 じゃんけんの勝者が敗者の上腕部付近を力一杯殴る「肩パン」遊びと称して中学生を殴りけがを負わせたとして、警視庁少年事件課は傷害などの疑いで、16歳と17歳の無職少年2人と、都立高校1年の少年(16)=いずれも東京都江戸川区=の計3人を逮捕した。(産経新聞)

やったなー、こういうの。
俺らの時は肩じゃなくて胸板の上の方を叩くの。

胸パン。

っつても喧嘩好きな同級生とやるんだけどね。

あとはお互いに拳を作ってその拳同士でバンバン殴り合う。
こぶしパン。(なにやら美味そうだ)
勝負は痛くて根負けして拳を下げた方が負け。
っつーか負けても別になんか罰ゲームがある訳じゃなくてさ、
勝ったところで何もらえる訳でもない。
ただの我慢くらべよ。
だけどそれに勝つか負けるかってのが、
その時はすげー重要だったんだよなぁ。

意味無く無条件でやるってのが遊びの基本ね。

最近だと酔った時にする逆立ち勝負。
ただひたすら逆立ち我慢!
勝つと、
「よし、勝った!」
と一言言えるだけ。
でもなんなんだ、あの満足感は!?
なんなんだ、負けた時の残念感は!

こういうのってバカバカしいほど盛り上がる。

戻って肩パン少年達。
”調べに少年らは「痛い目にあわせるのが目的で、まったくのいじめ」と供述している。”
とのこと。
後輩相手に肩パンは良くないが、(だって勝っても後輩は思いきし殴れないもんな)
あっさりイジメと認めているところはなかなか潔い。

間違ってたら素直に認めて次に進む。
間違いを恐れてビクビク腕が縮こまるよりは全然いい。


くっきり

結局、自由が丘でまぁまぁのカタ焼きそばを食し、
その足で目黒へ。
眼鏡屋にふらりと立ち寄り、衝動的に検眼。
非常に丁寧な説明に感動を覚え、
運転時と映画を見る時用に人生初のメガネを作った!
効き目は右目だが、左目の方が全然良く見えているとの事。
ギターも左に持ち替えたら、実は凄腕だったりするのかもな。

身近に置く道具が一つ増えた。
歴史的な日だと密かに思えて楽しい。

kozoメガネ

さぁ

俺はこれから、うまい五目カタ焼きそばを食べにいくぞ!!
目黒に行ってみよう。

ここ最近

アダルト関係の迷惑コメントが急に増えた。
なんか理由あるのかな?
対処法ってあります?

いつが最後だろう?

霜柱を踏んだのは。

今日もまた雪が降って、いつもの街がいつもと少し違って見える。
時刻表と電子音とコンクリートで固められた東京だって、
母なる大地の上に建ってるってことを思い出させてくれるようだ。
地球が擦り傷を作れば、どんな場所だってむせ返るような土の匂いがしてくるはず。
普段の生活でも、今よりもう少し土の上を歩く機会が増えるといいんだが。

霜柱の上を歩く、ほんの一瞬身体が浮いたような感覚が懐かしいなぁ。


ただ今帰宅。うっちーと呑んで

あとからあとから雪が
世界を白で埋めていく
同じくらい
同じくらい埋めてくれるならいいのに、これ以上見たくないものを。

いずれ溶けるなら
今、

あーーーーーーーーーいま
見ておくか



小沢健二の
銀杏並木のセレナーデを聴きながら


何とかしたいと思いながら

ようこそ!

ライヴ情報

日比康造

Author:日比康造
日比康造HP
www.kozohibi.com

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