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恒介、おめでとう!

学生時代からの盟友、デザイナーの田中恒介に無事、子供が産まれた!
俺は渋谷でライブを見ていたんだが
子供産まれたの報を受けた瞬間、持っていたビールのグラスをテキーラに変更。
その1時間後。


20080129233440.jpg

いやしかし、おめでとう♪
益々ゆこうぞ、この道を。

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モジャ中村

新高円寺「Stax Fred」の店主、モジャ中村さんのHPにあった言葉です。
了承頂いたのでシェアします。
考えずに済むようになるため、こういうことは考えていきたい。

__________________

大きいライヴをしてください。
いつも僕が出演者に言っている言葉です。

この言葉の解釈は
ミュージシャンの今いる位置
(ここは主観ではなく 客観的に人の判断に委ねての位置。
 が 時に それらが間違っていることもしばしば、、、、)
どんな姿勢で演奏をしているかによって
意味が変わってくる

ステージに立って歌うということは(歌は生き恥だと僕は思っている)

練習の再現をすることとは全く違うし 
体裁を保って それなりに良く魅せることでもなく
ただ自由に 自分の欲求を満たす場所にしてしまうことでもない

上記のみっつに ストイックになりすぎるミュージシャンは
あまりいいライブが出来ないと思うし
同じところをグルグル廻ってしまう気が 僕はします

音楽としてのエンターティンメントと
ショーとしてのエンターティンメントを
ごちゃ混ぜにしてしまって
それ以上先に進めないこともある 気がするが
明確な差別化をするための線引きも難しいので
一概には断定して言い切れない

初対面の人と話す機会があった場合
なんとなく 次にも機会があれば
会いたいな
そんな印象を 相手に残すことができる
こんなライブが出来たら
それは良いライブだと思う

上記の話は 一本のライブの中の流れにも存在する

要は
距離感を持つこと 掴む事だと思う

わかりやすく言えば
1mの近さにいる人に
応援団のように声を張り上げてしゃべるひとはいない
遠くにいる人に
ささやき声で話す人もいない

もしそんな人がいたら
その人はかなりの変わり者か
その人にしかわからない問題を抱えている人か
もしそういった理由もないなら
かなりの利己的な人間のように思う

人が時間を裂き
お金を払い
ミュージシャンの演奏を聴きにきてくださる
どういうことか?

それは 本来
プロ ということだ

もっと強く
今よりももっともっと強く
プロ意識をもっていくように

そして そういった作業の繰り返しが
人前に立って
エンターティンしていこうとする人たちには
不可欠だと思う

どうかな?
はっきりはわからないけど
今は そんな気がします

同じ景色を繰り返し

今日は雪が降ったねぇ。
建物の中で仕事してる人は通勤中しか見れなかったかも知れないが、
ほんと、すごくキレイだった。
でも昼過ぎからは冷たい雨に変わってしまった。

そんな足下悪い中、今夜は新高円寺STAX FREDでライヴ。
ギター一本の弾き語りで歌ってきました。
このライヴハウスは3年以上お世話になっている所なのだが、
店主のモジャ中村さんから「今までで一番の歌だった。」という言葉を頂いた。
そして続けて「今まででな。」と言われニッと笑われた。
だけど嬉しかった。静かにすごく嬉しかった。
堂々巡りをしているようで、ちゃんとラセン階段を登ってるんだ!
そう思えてまた勇気が出てきた。

雪は溶けたが希望の心は溶けず。
まだまだ行ける。もっと先へ。
少なくとも限界はここじゃない。


ちなみに今夜は「まさかり」の評判がすっごく良かった♪

エナジー

先日のイベント「報告phase2」
来て頂いた人にも少しでもイベントに参加してもらいたいと考え、
出入口にマス目を沢山書いた紙を用意して、
自由にマーカーで書き込んでもらった。

当日は朝までコースでヘロヘロだったからよく分からなかったが、
後日見てみたら、これが非っ常に面白い出来に。

発案時は「そんなの用意したってほんとに描いてくれるかね。」
とみんな不安だったのだが。
ものづくり空気満載のイベントだったから、
その空気にみんな触発されたのかもね。

アートや芸術っていうと難しい響きだけど
作る喜びは誰にでもある。

街の中にそんな自由な空気がもっと漂うといいなと思っています。


 


20080122230447.jpg


出会うべくして

久々に、聴いているだけでお酒の進む素晴らしい歌い手に出会った。
中村翔。16日の渋谷ライブでの対バンでした。

ギター一本ですごいグルーヴを作っていて、知らずに身体が揺れてくる。
歌詞も曲構成も非常にオリジナリティ溢れる。
気付いたら彼の世界にどっぷり入り込んでいた。

お互いの演奏後、バーボンのグラス片手に話しかけてみました。
そしたら何と彼は俺がしばらく暮らしていたシカゴにも行っていて、
知る人ぞ知る地元ブルースマンであるヴァンス・ケリーやカルロス・ジョンソンの話が
ポロポロ出てきたのだ。
俺がコックさんとして日銭を稼いでいた日本食レストランでも食事をしているし、
極めつけはお互いが使っているギター。
品番も作られた年度も全く同じだったのだ!!
思わずテキーラ下さいと声をあげ、興奮して話をした。
暫く会っていなかった親戚の兄ちゃんと話しているような不思議な感覚でした。

そんな彼からかっちょいいギターの奏法をおしえてもらった♪
今その練習中です。

ありがとう♪

イベント「報告phase2」、100人を超える人達が集まってくれて
お陰さまで大盛況の内に無事終えることが出来ました!!

今回のイベントは、実は主催者は全員自分たちの親を呼ぶってのがルールになっていた。
それで昨夜は俺も母親の前で熱唱、という事になっのだがいやはや何ともねぇ。
恥ずかしいっツーかねぇ。参りました。

それでも普段はなかなか報告するチャンスの無い俺らの本気の活動を見せることが出来たし
さらにそれぞれの親達同士も仲良く話してくれていて、それはほんと何よりでした。

24時過ぎには渋谷から歌い手ふぅこも駆けつけてくれて
現場に到着後すぐにステージという強行スケジュールにも見事対応してくれ、
ギューギューの会場を一緒に盛り上げてくれました。
本当にありがとう。

なにより普段の生活では交わることの無いであろう
様々なジャンルの人達が一堂に会し、交流が出来て、貴重な話しが聞けて、
後半は酒で壊れて、かなり色っぽい空気も流れて、
ほんとーに楽しかった。

居心地の良い関係だけでないところに面白みがあったりするからね。
豊かな時間でした。
来てくれた人、心からありがとう!!
巨大フルーツポンチも最後には空になってた。それも嬉しかったなー。

また人の集まる場所で、少しでも良い音楽を届けることが出来るよう精進していきます。
ではでは。

イベント「報告phase2」のお知らせ♪

20080109111225.jpg

1月12日(土)夜、池尻にある「Orblight Cafe」にて
田中恒介、日比康造、相佐京佐の3人でイベントを開きます。
その名も「報告phase2」。
そう、数年前に銀座のギャラリーで開いたあのイベントの第二弾です。

田中恒介と日比康造は高校2年の時、同じクラスで1年間を過ごしました。
その時クラスの一番後ろの席でいーっつもグーグー寝ていた恐ろしい先輩が相佐さんでした。
相佐さんは高校生活を人より長くエンジョイするため、留年という形をあえて?取られた訳です。
時は流れ、恒介はデザイナーに、康造は歌い手に、相佐さんはプロのDJになりました。
その3人の夢の共演です!
壁面は恒介の渾身の絵で埋め尽くし、康造は20時と24時からの2ステージライヴ。
夜半過ぎからは相佐さんがガンガンに踊らせてくれるはずです。
手作りのパーティです。是非遊びに来てください。
楽しい夜を共に過ごしましょう!!

康造

初志

俺の武器はなんだ

俺にしかない武器
俺の一番の武器
日本刀か、ヌンチャクか、薙刀か、鎖がまか、斧なのか
スパッと切れるのか、叩き潰す式なのか
戦場はどこがいい?
平野か、山道か、群衆の中か、海か空か
俺はどんな顔をしている?
どんな声をしている?
どんな身体をしている?
どんな動きをしている?


ところで俺は俺に問いたい。
誰にどうして勝ちたいのだ?
どこでどうやって勝ちたいのだ?
何を相手に剣を振るってきた?

好きな歌を好きなだけ歌う。
それだけではどうしても続かない。
島で一人で魚とって暮らしてる訳ではないからね。
どうにか歌で人の役に立ちたい。
歌で必要とされたい。
歌で人の輪の中に入れてもらいたい。

今の自分を突き抜けたい。


 

デザート

杏仁豆腐っておいしいねぇ。
俺、大好きだ。

その豆腐シリーズでマンゴー豆腐ってのを買って
今食べてみたんだが、

これは甘くってだめだ。

ようこそ!

ライヴ情報

日比康造

Author:日比康造
日比康造HP
www.kozohibi.com

次のライブ♪


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