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熱いHIBI

盛り沢山の八月だった。

2日が俺の誕生日。
友人が実に粋な祝いをしてくれたり。嬉しいメールが届いたり。
これだけ暖かくも厳しい人間達の目が常に光っているのだと思うと背筋が伸びる。

中旬には、時々コーチとして顔を出している母校中学のラグビー部合宿に参加。
山中湖山荘まで行って来た。
いつもなら初日は夜遅くに到着でグデグデの一夜を過ごすのだが、今年は夕方には山荘入り。
というのは今年の関東大会で母校中学が優勝(20数年ぶりとか)、
ラグビー部長からなんとそのお祝いにライヴを、という依頼を頂いていたのだ。
そして夕食後に山荘のウェート場で本当に弾き語りライヴを開いた!
それまでの体育会ラグビー部の常識からはかけ離れた発想。
俺自身、15年前は血と汗にまみれていた場所な訳で、しかも観客は中学生だけが4,50人くらい。
どこか神聖というか、どうにもこうにも不思議な感覚だった。

「帆船」「ゴーヘイ・ゴー」、最後にとても静かに「風と白雲」を歌った。
観客は若かったが、人として抱えている想いに大きな違いは無いはず。
誰かの心に歌が届いていたら、とても嬉しい。

そしてそして、先日無事にワンマンライヴが終了。
俺にとってこの夏の一大イヴェントでした。
「HIBI」というバンドを組んでの初めてのステージ。
年齢も生活もバラッバラのメンバー、もちろん思い通りにならないことが多かった、
でもメゲず腐らず一歩前に踏み出す事のみが俺に与えられた仕事なのだと言い聞かせて本番を迎えた。
そして多少デコボコでも何とか一つのライヴを皆にお届け出来たこと、今は正直ホッとしています。
DJアントンの選曲もそこかしこで評判良かった。また一緒に熱いイヴェントをやろう。

ただ日が経つにつれ、あぁもっと出来るはずなんだ!まだこんなもんじゃないんだ!という
ウニョーっとした想いが膨らんでいるのも事実。
次回にはまた格段に成長したバンドで、もっともっと楽しんでもらえるような音を届けたい。
その思いでひたすら身がよじれるよ。

アンケートも沢山集まった。
あれはね、本当に力になるんよ。

改めて来てくれたみんな、心から有難う。



さぁ夜の風には微かに秋の気配が漂い始めた。
こうしちゃおれん。
やるきパンパン、酒は控えめ。秋の標語はこれでいこう。
では!

康造





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ワンマンライヴ!!!

8月25日(土)夜、三茶でワンマンライヴやります!!

まるで予定していたかの様に、素敵なメンバーが集まりました。
お聴かせしたい音があります。友達、恋人誘って是非とも遊びに来て下さい。
(もちろん一人でぶらっと酒飲みにでも来てちょ。)

ライヴの前後は、DJアントンがブラジル生まれパワー全開で盛り上げてくれます!!

夏の終わりを一緒に楽しもうぜい♪

8月25日(土)三軒茶屋「Grape Fruit Moon」
開場19時~開演 20時~

〒154-0004 東京都世田谷区太子堂2-8-12 佐々木ビルB1 TEL.:03-3487-8159
http://www.grapefruit-moon.com/accessframe.html

地下鉄 田園都市線 三軒茶屋駅 下車。中央改札口を出て北口A階段を左側に上り、
三軒茶屋交差点から茶沢通り(三茶しゃれなーど)を下北沢方面 へ下り、一つ目の信号を右折。
太子堂中央街を進んだ先の右手、Bar・DIP のB1F。徒歩7分ほど。

新曲も出来ました。どんな風にうねるのかほんと楽しみ。
ワクワク準備を進めています。
最近じゃ昼も夜もセミが鳴きっぱなしだ。俺も負けてらんねぇぜ。
心からの歌でお待ちしています。

日比康造

「海さくらの一本道」発売!!

昨年秋に、【海さくら】という江ノ島を綺麗にしていくイヴェントに参加した。



そのステージの一番最後に俺が作詞・作曲させてもらったテーマソングを

出演者全員でセッションしたのだが、嬉しいことにCD化を熱望する声が多数寄せられました。



その声を受けてついに8月1日から、

海さくらテーマSONG「海さくらの一本道」
カップリング曲の「波のスクリーン」


海さくらSHOPにて、

http://www.upsold.com/umisakura/index_00.html

発売されました。
(一部海さくらHPから引用しているので文字が大きかったり色付いてたりします。)


ジャケットの絵は「海さくら」発起人がほれ込んだ画家、田上さん。



【海さくら】発起人の江ノ島に対する気持ちの熱いこと熱いこと!

その燃えたぎる想いに応えたいと魂こめて作りました。



ネットでの販売を中心に(手続きがちと面倒ですが是非に!)、

海さくらの月一回の江ノ島清掃の時、

もしくは今年の海さくらコンサートでも直販しているそうです。



手にとって聴いて頂ければ嬉しい限りです。

よろしくお願い致します。





「海さくらの一本道」

作詞・作曲 日比康造


波打ち際に立ってみる 
それは海のはじっこ
彼方にサンフランシスコの漁師が見える
サンパウロで真っ黒に日焼けした子供が騒いでいる

この世界のどこにいたって 
今僕らをつないでいるのは
波音だけ

光のつぶつぶ散らばって 
まるで波間に舞うさくらに見えた
何がどうしたって守りたいこの島のタカラモノ
誰がなに言ったって譲れないものがココにあるんだよ

この世界のどこにいたって 
今僕らをつないでいるのは 

海さくらの一本道
海さくらの一本道 

流れていく白い雲 トビが大きな輪を描いた
(LOVE ENOSHIMA・・・)

流れていく白い雲 想いはさらに上を行く


光のつぶつぶ散らばって 
まるで波間に舞うさくらに見えた
足下から水平線までまっすぐに伸びる道
走り抜けて今すぐ愛するあなたを迎えに行くよ


この世界のどこにいたって 
今僕らをつないでいるのは

この世界のどこにいたって 
夢の明日へ歩いてゆくのさ  

海さくらの一本道




Music and lyrics: Kozo Hibi
Lead and Background Vocals, Acoustic Guitar: Kozo Hibi
Electric Guitar: Yuji Kato
Bass: Tetsuo Nakamura
Drums: Dorakubo
Engineered and Mixed by Seiji Ueki




「波のスクリーン」

作詞・美 三咲 / 日比 康造
作曲・日比 康造



何かあると海に行く 
一人思い考えながら
車の中、好きな歌に 
いつも励まされながら

夢を描き航海に出る 
トビが高く舞い上がる
目指す場所まで一直線だ 
空に向かうあのマストのように

強い風が 吹き付けるのは
高い波を しぶきのスクリーンに変えて
虹を映すため  


僕は何かあると海に行く 
一人思い考えながら
誰に何を言われても 
好きなモノを好きと言いたくて


ずっとただ眺めていた 
江の島に沈む夕日を  
赤く燃える海さくら 
心まで赤く染めてゆく


二度と戻らないこのひととき
あなたの側で過ごせる奇跡を想う ただ波の音

強い風が 吹き付けるのは
高い波を しぶきのスクリーンに変えて
虹を映すため

僕は何かあると海に行く 
一人思い考えながら
誰に何を言われても 好きなモノを好きと言いたくて
好きな人に好きと言いたくて


Music by Kozo Hibi,
Lyrics by Churasansaku, Kozo Hibi
Lead and Background Vocals, Acoustic Guitar, Piano, Conga: Kozo Hibi
Engineered and Mixed by Seiji Ueki

どもども

どーもです!
たった今、32歳になりました!!


今年はどんな一年になるかね。
どんな曲が生まれるかね。


30代、思ってたよりずっと楽しい。
これからもよろしく!


日比康造

ようこそ!

ライヴ情報

日比康造

Author:日比康造
日比康造HP
www.kozohibi.com

次のライブ♪


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