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刺激

俺が応援している母校中学のラグビー部が先日、春の関東大会の全日程を終えた。
体育教師でもあり、元極悪オヤジでもあるラグビー部長に「どうでした?!」とメールを打ったら
「クソ重い優勝旗をトランクに放り込んできた。」と粋な返信。

これぞ刺激だ。

俺が中学生だった頃、丁度新人として赴任してきた先生も今や体育教師の中でトップ。
最初の数年はひたすら厳しく指導するのみだった先生も(何度かボロ雑巾のようになって無言で帰宅するラグビー部員を目撃している。ちなみに俺がラグビーを始めたのは高校から。)
紆余曲折の末、今や楽しみながらその上で勝負にも勝つ、という最も難しい指導方法を貫き
事実結果を出している。それを毎年変わっていく生徒に合わせて笑顔で導いていくのだからほんとすげぇなと思う。

すげぇなと思うオヤジが近くにいるのは恐いが幸せなことだ。
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もじゃ中村さんの言葉 part2

本番と練習

その間には はっきりと線が必要だとおもう
と よく出演者に話す

ステージにたって
人が人に歌をとどける  
だから
ステージは練習の再現をする場所ではない

当たり前ですが本番のステージは
全てを出して 集中してやるべきだと
僕はおもいます
伝えたいという気持ちをフルテンでステージに挑む

そこで
うまくいかなかったなら
それは練習が足りなかったとおもえばいい

煮え切らない中途半端なステージを観る為に
お客さんは ライブハウスに足を運んでいる訳ではない

もし現段階で
自分の思うようなステージが出来なくても
なにかを残すことは出来るものだとおもいます

ステージが終わった後には
小さな
石ころほどのものでもいいから
なにかを残す
誰かがその小さな石に躓くかもしれない

そうすれば自然
次に繋がっていく
と 僕はおもう

音楽は
その人に嘘がなく その人が表現されていれば
不思議
なんとか形になるものだし
なにかしら伝わるものだ

そして
自分が伝えたいことの一部でも
聞き手に伝えられるように
すべての歌唄いがなってくれば

みんなの歌は繋がって
雑種天国になっていく

そこはきっと
愉快で楽しい

ようこそ!

ライヴ情報

日比康造

Author:日比康造
日比康造HP
www.kozohibi.com

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