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風と白雲

自分でどうにかしなけりゃならないことと、
自分の力ではどうにもならないことがありますな。

無理に力を込めず、
かと言って流されてしまうのでもなく

身体全体で風を感じていこう。




風と白雲

動いているのか 止まっているのか
大空広がる白雲は
行く先知ってか 知らないままか
あぁ 吹く風次第

今日が昨日と同じでも
明日に向けて歌うのさ
やるだけやったら あとは知らない
あぁ 吹く風まかせ

分からぬことはモヤモヤのまま
雲みたいなら まだ食べられそうだし

一人でいるのにも もう慣れた
いつものことさ 意地っ張りは
河原に行けば 広がる景色
あぁ 寝転んでみる

分からぬことは少し怖いけど
雲眺めて ほら占い師気分

動いているのか 止まっているのか
大空広がる白雲は




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極上ワイン

やりたいことがあって、
それが本気であればあるほど、
独りよがりで空回りしてしまう時期があって、

気持ちはあるのに、いつ何をどうしていけばいいのか分からず、
無為に時間ばかりが過ぎてしまう。

その段階で、心が折れてしまわぬよう。
始まってもないのに、挫折だなんてあきらめてしまわぬよう。


極上ワイン

暇でもいやだし 忙しいのはもっといやでさ
勝手なことを考えてるうち 夜がきてテレビ見て眠くなる
やる気があっても 代わり映えない日々に埋もれてしまう
活躍する仲間を見ては 無意味な引け目を感じるよ

あぁ 使ってやりたい
あぁ この細胞をすべて

良く寝かされたワインほど値がつくなんて言うじゃない
発酵しても腐りかけでも それぞれの食べ方があるように
寝てきた分だけ 俺にだっていつかは高値がつくさ
硬いコルクを抜くその日には やるだけやったと言いたいよ

あぁ 信じているのさ
あぁ 俺は極上ワイン

夢は叶うとか 叶えた奴しか言わないし
あまりデカイ妄想に逃げててもダメなんだろうけど

暇でもいやだし 忙しいのはもっといやでさ
言い訳はいくらでもできるけど ほんとはただ退屈をしてるだけ
やる気はあるのさ あとは一歩ちょっと踏み出す勇気だけ
生まれてきた意味を確かめに ゆっくり歩き出そう

あぁ 飲み干してもらいたい
あぁ 俺は極上ワイン 俺は極上ワイン 君は極上チーズ? 
みんな極上ワイン





ゴーヘイ・ゴー

ゴーヘイ・ゴーとは、四国の舟乗りたちの掛け声。

また、建築現場などでのクレーン作業の合図でも
「ゴーヘイ」は使われていて、語源は「go ahead」とのこと。

自分の心持ち、激変する環境、
いろんな条件が待ち受けているけど、
どんぶらこ、どんぶらこと
小さな舟は左右に揺れながら、

ひたすら前へ前へ進んでいくのです。



ゴーヘイ・ゴー

ゴーヘイ・ゴー 舟を出せ
ゴーヘイ・ゴー 荒れる海原へ
ゴーヘイ・ゴー 風を受けて
ゴーヘイ・ゴー 夢の海原へ

こんなはずじゃない その繰り返し
でもその時は 無我夢中でさ
仕方ねぇやって投げ出さずに
たどり着いたこの場所

自信がある時ばかりじゃない
良く見りゃ乗った舟が穴ぼこだらけ
何度も繰り返すスタートライン
これでいいのか これでいいのか

でも目を閉じれば 聞こえてくる
今は遠く離れた 仲間たちの声が

ゴーヘイ・ゴー 舟を出せ
ゴーヘイ・ゴー 荒れる海原へ
ゴーヘイ・ゴー 迷いもあるだろうが
ゴーヘイ・ゴー 波をかき分けてゆけ

終わらないだろう 続いていくんだろう
未だ見たことのない 自分を見たいから

ゴーヘイ・ゴー 舟を出せ
ゴーヘイ・ゴー 荒れる海原へ
ゴーヘイ・ゴー 風を受けて
ゴーヘイ・ゴー 夢の海原へ

ゴーヘイ・ゴー 舟を出せ
ゴーヘイ・ゴー 荒れる海原へ
ゴーヘイ・ゴー 迷いもあるだろうが
ゴーヘイ・ゴー 波をかき分けてゆけ







クジラトカレハ

壮大な景色や自然現象と、
自分の日常生活の些末なできごとの余りの差に
愕然としてしまうことってありますね。

宇宙の計り知れない営みを前にして、
どれだけ己のちっぽけさを痛感しても、
ほんの2,3日。
あっという間に日常という波に飲まれてしまう。

でも。

細胞は覚えているんです。
身体はちゃんと反応してるんです。

そう心から信じて、、
前だけ見て全力で走るんです。

過去をそんな風に身体に宿して、
今日も「今この時」を全力疾走していきます。


クジラトカレハ

遠く旅先の海で
クジラがはねるのを見たよ
満員電車に揺られていると
同じ星のことと思えないけど

僕の中では確かに
つながっているのさ この目を閉じれば

僕ら今でも心でつながる
変わらない想いはまるで あの日見た海のよう

急な土砂降りの街で
街路樹に残されたカレハが
空一面に舞い上がり
スクランブル交差点を赤く染めた

動けない太い幹が
どこか遠くへ想いを届けているように見えた

僕ら今でも心でつながる
変わらない想いは空舞うカレハに乗せて

僕ら今でも心でつながる
変わらない想いはまるで あの日見た海のよう







今日が過ぎれば

だれにでも皆、こんな夜がきっとあるはず。
救われたいのか、なんなのか。
それでもいつか必ず、夜明けはくるのでしょう。

どんな朝がきたとしても、朝日を全身で受け止められますように。




今日が過ぎれば

おなかが減ってると寂しさ増すから
行きつけの中華でも食べに行こう
寒くて縮んでると哀しさ増すから
なるべくあったかくして行こう

今日が過ぎれば 今日が過ぎれば

街ゆく人々の話を聞く内
いらだつことばかり増えてきた
一日一日をどうにかやり過ごせば
自分の不甲斐なさが許せるかな

今日が過ぎれば 今日が過ぎれば

誰かと話がしたい 誰かに聞いてもらいたい
誰か聞いてください 誰にも話せないことを

僕は今 苦しい夜を過ごしている
僕は今 朝が来るのをただ待っているだけ

誰かが言っていた 分かったような顔をして
人は生まれながら罪深いと
それならこのまま生きていていいのか
それとも罪滅ぼしがいるのかな

今日が過ぎれば 今日が過ぎれば

誰かと話がしたい 誰かに聞いてもらいたい
誰か聞いてください 誰にも話せないことを

僕は今 苦しい夜を過ごしている
僕は今 朝が来るのをただ待っているだけ

僕は今 苦しい夜を過ごしている
僕は今 自分のことだけ考えているんだろう

人のことなど とてもじゃないが構っていられない
今はぼんやりと 時が経つのをただ待っているだけ

今日が過ぎれば 明日になれば





力試し

健全な社会生活を送り続けるために、
健全ではない、普段は眠らせている「無意識」が誰にだってある。

それらは時に外に出してあげないと、
鬱積されたエネルギーはあらぬ方向へ暴走したりする。

という訳で社会公認で全開で発散できるのが、例えば年一回のお祭り。
尻を出して、非日常の扉を開け、
大声を出してぶつかり合い、時に命を落とすような危険に身をさらす。

でもお祭りまでどうにも待てない人達がおりますな。
それが酒場での男たちの小祭り。

あれはケンカしてるんじゃない、見えない神輿を担いでお祭りやってるんだ。
そう、エア神輿。
小出しにしていくことで、きっと何らかのバランスを保っているのでしょう。
男ってしょーもない生き物ですね。

他人事として書かないと、文明人として恥ずかしくてとてもやっていられません。



力試し

恨みっこなし 必殺のブーメランフック
後くされなし 渾身のジェットアッパー

したたる鮮血 悶絶アスファルト
理由なんてない 火がついただけ

明け方に河原で相撲も取った
どうしたって抗えぬ男子の性

仲良くならなくていい 二度会うこともない
名前も知らない ただ君を忘れない

男に生まれて男にしかできぬこと 力試し
勝って得るものはなく 負けたら悔しいだけ 力試し
下らなくていいよ 興奮するんだよ

逆立ちでどこまでガマンできるか
落ちる時は当然頭から

仲間が見てる ちょっとした動きの意味
勝った負けたより どれだけやり切ったか

男に生まれて男にしかできぬこと 力試し
勝って得るものはなく 負けたら悔しいだけ 力試し
分からなくていいよ 興奮するんだよ



紙ノヒコウキ

出会いがあれば必ず別れがありますね。

お別れはいつも寂しいし悲しいけれど、
だからこそ、また出会いが輝くのですね。

何があったとしても、
最後、心の内に広がる感情が
穏やかなものでありますように。



紙ノヒコウキ

小さな小さな折り目のズレが 出来栄えを決める折り紙みたいに
僕と君の紙ひこうきが 空を飛ぶことはなかったけれど

言い訳ならば1000ほどできる 涙の力など借りなくても
それで何かが変わるのならば それで僕らの明日が変わるなら

祈るだけ 願うだけ
誰よりそばで聞いた あなたの夢叶うように

悲しみ色はまるで虹色 角度を変えては胸に広がる
それは確かに愛した証 愛された魂に射す光

いつだって あぁいつだって 息を切らし歩いたこの道も
今ここで終わりにしよう さよならの代わりに風に歌う

祈るだけ 願うだけ
誰よりそばで聞いた あなたの夢叶うように

どれだけの時が流れても
きっと忘れないだろう 君と過ごした日々を

小さな小さな折り目のズレが 出来栄えを決める折り紙みたいに
僕と君の紙ひこうきが 空を飛ぶことはなかったけれど

祈るだけ 願うだけ
誰よりそばで聞いた あなたの夢叶うように

あなたの夢叶うように




まさかり

男にとって「強い」とは。

これは物心ついてからの全ての男子の
永遠のテーマですね。


強さ、美しさ、優しさ、しょーもなさ。


誰に対して、いつ、どのように発揮されるのか。


僕にとっての男の理想を、
ブギのリズムに乗せて曲にしました。

今の所、しょーもなさ先行ですが、
ひーこら精進していきます。



まさかり

まさかり担いだ金太郎 足柄山の山奥で
でっかいクマと戦った 強い男になりたくて
たとえ負けそうな時もまさかり使わず 
最後はぶん投げた

そんな男になりたくて そんな男になりたくて
そんな男になりたくて そんな男になりたくて
たとえ負けそうな時もまさかり使わず 
最後はぶん投げた

勝負の時には暴れん坊も 山から下りれば甘えん坊
ろれつも回らぬ飲んだくれ 記憶もぶっ飛ぶダメ飲兵衛
ほらまた飲み過ぎよ もう終電よ
まだまだ飲み足りねぇ

One beer! Two shot! Three whisky! まだ飲みたりねぇ!


まさかり担いだ金太郎 足柄山の山奥で
でっかいクマと戦った 強いとは何かを知りたくて
たとえ負けそうな時もまさかり使わず 
最後はぶん投げた

そんな男になりたくて そんな男になりたくて
時には仲間と飲み過ぎて 朝から晩まで吐き続け
ケンカした数だけ仲間が増えてくような男になりたくて

そんな男になりたくて そんな男になりたくて
そんな男になりたくて そんな男になりたくて
強い男になりたくて




ようこそ!

ライヴ情報

日比康造

Author:日比康造
日比康造HP
www.kozohibi.com

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