シマヘビ

久々に、身近な生き物編を書くよ。

今年に入って、週の半分は長野にいるって話、
前に書いたよね。

長野にいる事情

こないださ、用水路を掃除してたら、
小さなシマヘビが死んでたんだ。

そのまま水の中じゃ腐っちゃうし何か可哀そうってんで、
すぐ横の原っぱに出しといてあげた。

そしたらさ。

あ!ここから先は身近な生き物たちの話でさ、
見方によっちゃか~なりキビシイ写真も出てくるから
興味ない人はもうこれ以上スクロールしないでページを閉じてね。

そう、ヘビが死んでて原っぱに出しといてあげて、


そしたらさ、



半日もしない内にさ、
大っ量のダンゴムシがーーーーー!!


かじりついておったーーーーーー!!!!!!






ダンゴムシ


俺さ、ダンゴムシって
落ち葉とかを分解してくれる草食の生き物だと思ってた!

それが!ほーんとにすごいことになってる!!!


んでさ、当然この先どうなるかと思うよね。

この先。どんな展開になるのか。


さぁ次の写真。

ほんの翌日だよ。

次の日だよ。



骨蛇


考えられん。

人もみな最期はこうなるのかと思ったら、
なぜだか少し安心した。









バットマン ドント・リターンズ!

昨日深夜、長野にて。

本を読んでいた俺の目前を、
黒く大きな飛行物体が音もなく通り過ぎた。

ガでもない、チョウでもない。
部屋の中を飛ぶ可能性のあるものにはあり得ない大きさだ。

確認する間もなく開けっ放しのドアを抜けて、
隣の部屋へと飛び去った。
とにかくまじ焦ってドアを閉め切って寝た。

あくる朝。

隣の部屋の床でぐったりしていたのは・・・なんとコウモリ!
部屋の中をコウモリが飛ぶって・・・。


すごく弱ってたから少しずつお水を飲ませたらだいぶ元気になって、
日陰の木の枝にぶら下がれるまでに。

元気で飛んでいけよ。

戻ってくるなよ!

こうもり2

こうもり3

知らない間に

2か月くらい前。

放置してた野菜袋から、
芽が出放題のジャガイモが数個発見される。

ご経験のある方はご存じのことと思うが、
かなーりグロテスクな様相なのだ。

食べるには芽が伸びすぎ、
捨てるには生命力がみなぎり過ぎ。

そこで、庭になんとなく穴を掘って埋めてあげた。

そしたらその日からぐいぐいと葉を伸ばして、
そりゃもう元気に成長したんだ。


本日。


急に思い出して、様子を見に行くと、
葉っぱがほとんど黄変しててすっかりしょぼくれてる。

何の期待もなく掘ってみると・・・。


なんとなんと!!


イモができちょる!!!



自然万歳!

早速ふかして食べた。

うます銀行頭取でした!!!!!

太陽さん、雨さん、風さん、土さん、ミミズさん、ジャガイモさん、

心からごちそうさまでした。


じゃがいも

響け、愛の歌!

職場の庭で鳴いてるカエルくん。

こんなに小さな身体でも、
全身を震わせて響かせれば、
驚くほどに大きな声が出る。

人の世も同じですね♪


保護色

クワガタムシ

コンクリート・ジャングルの路上で
たくましく生きるクワガタムシを発見。

かっちょえー!!



ハチミツをあげて、木陰にリリース。
色々あるが、お互いにgood luck!!

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なつかないペット

最近、ペットを飼い始めた。
名を「モモちゃん」と言います。

でも多分あまり一般的ではないし、
あまり人間に好かれていない種族なんです。

もちろん俺にとっては
メカ的な動きと冷酷な性格がなんとも魅力的に思える。

写真を一枚アップしたけど、
生き物の興味深い一瞬として見られない方は
ここから先へは画面をスクロールしないでね。

あまり人間に好かれていない種族が
もっとも人間に好かれていない種族を
喰らっている強烈な一瞬です。











クロゴキブリの5齢幼虫にかぶりつく、
アオズムカデ(青頭百足)のモモちゃんです。




何もしてあげられなかった

夕方の半蔵門線内。


学生服にマフラーを巻いた高校生の坊主頭に
一匹のアカイエカが止まった。

アカイエカとは
室内で一般的に良く見られる蚊の一種。

こんな真冬でも
暖かい地下鉄内では繁殖できるのだろう。

何とも逞しき
都内に生きる虫たちよ

ところで坊主頭の周りに立っている数人の視線が、
その季節はずれの小さな生き物に注がれている。

アカイエカは短く刈り込まれた髪を
細い足で必死にかき分けて
何とか血を吸おうと試みてる。

右に少し動いてはモゾモゾ
左に少し動いてはモゾモゾ

ところが学生の髪質は見るからに剛毛、黒光り。
蚊の力ではかき分けられない。

ほどなくして自分のとまってる場所が
どうもうまくないことに気付いたのか

蚊はフラフラと飛び立った

周りに立っている客が身構え
一瞬車内に緊張が走ったその時

蚊はなんと学生のおでこに止まったのだ。

真冬の電車内
バーバリーのマフラーを巻き
ウォークマンを聴きながら
軽く身体をゆする学生のおでこに蚊


こんな時
優しさとは何だろう


一刻も早く
おでこをぴしゃりとしてあげることか

「もしもしお兄さん、
おでこに蚊がとまってますよ」

とでも言ってあげればいいのか

ここは黙って見て見ぬ振りをすることか

あれこれ考えてる内に
次の駅で学生は下車

歩きだした時の振動で
蚊が飛び立つことを
その時誰もが心で祈ったろう

しかし無情にも学生は
おでこに蚊をくっつけたまま
さわやかに下車
人波にまぎれていった。


小さな無力感が
ドア付近に漂った。




ナナフシ

ななふしもどき


ずいぶん大きくなったナナフシを発見。

どこにいるか分かるかな?



ところで実はこやつの本名は「ナナフシモドキ」。

一体何の因果で「もどき」なる不本意な名称をつけられてしまったのか。

人間の身勝手さをどうか赦してほしいものです。

面白いことにこのナナフシ、
ほとんどが単為生殖をする。

つまりはメスだけで繁殖できるというわけだ。

オスはほとんど存在しないと言われ、
日本国内でオスが確認されたのは数例しかないとか。

どういった状況でオスが発生するかはまだよく分かっていないそうです。

俺、ナナフシに生まれときゃ今頃ウハウハだったか・・・。

あ、でも「もどき」ってのはやっぱちと嫌だな。

康造もどき。
どんなだ。

歌わない俺か。



ようこそ!

ライヴ情報

日比康造

Author:日比康造
日比康造HP
www.kozohibi.com

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