[20120517]
子供が騒げる音楽会♪、ご来場まことにありがとうございました!
晴れ渡る空の下、春の風が吹き抜けて、ほんとーに気持ちいい音楽会となりました。

子供たちも大いに歌って踊ってくれて嬉しかった。
音楽に大人用も子供用もないっ!
僕のMCはすべりっぱなしだったけど
演奏者3人ともこれまで培ってきたもの全てをぶつけました。

お絵かきコーナーでも皆、自由が爆裂してましたね!
また秋頃に開催できればと思っています。
ぜひ遊びにいらして下さいませ!

ではでは〜。




[20120517]
5月14日(月)@下北沢

愛してやまない歌仲間との一夜。
とてつもなくいい夜でした。

keep on swinging!!

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[20120417]
写真家の清水健さんが、16日の渋谷ライブにぶらりと登場、
写真を撮ってくれた。

しびれた。


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Wasted time 4.16


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[20120410]
桜満開、すっかり春の空気ですな!

先日、「花見はしましたか?」の質問が、

「花火は見ましたか?」に聞こえて、

「季節的にまだです。」と、真顔で答えました。

変な顔をされました。


あとで気付いて、とても恥ずかしかったです。


さぁ来週はライブ週間だ!

ご無沙汰の人も、常連さんも、
ぜひぜひ遊びに来てね♪


[20120404]
すっかりご無沙汰です。
ご無沙汰してる内に、すっかり春になりました。

でも先日の風はすごかった。
オズの魔法使いの、ハリケーンの場面を思い出したよ。

針金で留めてあった庭の柵がすべて、
針金をぶっちぎって、すっ飛んでた。
2012年の今さら言うまでもないが、本当に自然の力恐るべし。

今月のライブは、月の後半にかたまってる。
新曲もご披露できればと思っているので、
忙しくストレスフルな毎日の一服に、ぜひ遊びに来てください。

心からの歌でお待ちしていますね。
最新の日比康造音楽を楽しんでもらえればと思ってます。

ライブ情報はコチラ

では!

[20120225]
履き慣れたジーンズでも、
ロールアップをいつもより一回多く巻くだけで
新鮮な気持ちになる。

足りないものを探すより、
あるものを楽しむセンスって豊かに思う。

ガキの頃、目の前にあるものだけで大爆笑してた。
遊び心の基本は、「今、目の前にあるもののオカシミを最大化する」ってこと!

さぁ土曜の夜だ、最上の遊び心を胸に平凡な街に繰り出そう!!!
[20120205]
日比康造の一人遊び紹介。

自分の意識をタイムスリップさせて、
街行く人のモンペや着物を着ている姿、
田植えをしてるとこなんかを想像したりして
現代の様相とのギャップを楽しむというもの。

時には明らかに鎧兜の似合う、
武将クラスの方がいたりもする。
歴史上の人物に出会ったようで興奮するし、
本気でイメージしてると緊張もする。

現在の地位が高くて、ふんぞり返ってるような人でも
この遊びで透かして見ると、
全然違う姿が浮かび上がってきたりするからなかなか面白い。

高層ビルが建とうが、ミニスカートを履こうが、
化粧をしようが、言葉が変わろうが、
本質は余り変わらないことに気づく。

目に映ってることを、
一旦ご破算にしてみる、
一人想像遊び紹介でした。




[20120131]
古着屋で1000円で買ったベストが、

陽光の下で良く見たら、虫に食われて穴が2つも開いていた。

お直しに出したら、「1500円です。」


●買った値段よりタケーじゃないかと嘆く。
●2500円で買ったのだと納得する。
●直すことで、自分だけのものになったと喜ぶ。


いずれにせよ俺のところに来たのも何かの縁だろう。

傷があって痛んでるってことは
誰かに愛されたって証だ。

ミシンで叩かれて戻ってきたら、大切に着ていこう。






[20120122]
独裁者の最期の言葉はきっと

「俺はただ、皆の期待に応えてきただけだ!」


そう、人々は確かに熱望した。そして酔った。
彼のカリスマに。
指導力に。放つ言葉に。提示されるヴィジョンに。
次々と具現化されていく夢に。

しかし、いつの間にか変化の風が吹きはじめる。
春は夏に。夏は秋に、そして秋は冬へと。

何人たりともその風に抗うことはできない。
とは言え長い時間をかけて築き上げてきた体制を
そんな簡単に壊すことも出来ない。

自分に執着しているようにも見えて、
だけど彼は知っているのだ。
自ら壊せば、それ以上に壊れてしまう何かがあり、歪みが生まれ、
それが人々の為にならぬことを。

未来は透けて見えている。
でもだから故に、自ら崩れるわけにいかない。


風は吹き続ける。
いつしか季節は変わる。


そしてある時彼は、
一度は彼を熱望した人々の手によって
皮肉にも熱望された資質を持っているが故に、
何もためらうことなくあっさり殺されるのだ。

はみ出ることを望まれて、はみ出たことで抹殺される。
憎まれ、飽きられ、あきれられ、つばを吐きかけられて。

彼は心で叫ぶ。

「俺はただ、皆の期待に応えてきただけだ!」



となるとだ。


その人々って一体なんだ!?
いつもそこにいて、いつも何かを待っている。
訪れるものを食いつくし、飽きればまた次の何かを待つ。
彼だってその、人々の一部だったんだろう。

人々が風そのものなのか。

風ってなんだ!?



そういや、「答えは吹く風の中にある」と歌っている人がいたなぁ。





[20120120]
今日は大寒。

そして東京に雪が舞う。

ちゃんとそうなってんだなー。
[20111231]
アフリカのどこかの街。
夜景を見下ろせる丘で会話してる。



「この街を作ったのは誰か。」



眼下に広がるきらびやかな夜景を見ながら俺が答える。


「私達の会社です。」


「そう、俺たちだ。
俺たちが道を通し、店を作り、ビルを建てた。それは何のためだ?!」


俺がおずおずと答える。


「お金を稼ぐためです。」


「そう、親切心なんかじゃない。これはビジネスだ。
通行料を取り、家賃を取り、商売を展開するためだ。
では、その金を払ってるのは誰だ?」


俺がおそるおそる答える。


「アフリカの人たちです。」


「そうだ。でも現地の人達が自ら作ったお金で払ってる訳じゃない。
この国がお金を一般にバラまき、受け取った人達が使っているだけだ。
ではその、国の金はどこから来てる?」


「私たちの国からです。」


「そう。毎年巨額の援助金を、この国は我々の国から受け取っている。
俺たちは、俺たち自身が渡したお金を再度むしり取るために、
俺たちのお金を使ってこの街を作った。
さぁ答えろ、経済活動の目的とは何だ?
そしてこの街は、一体誰のものだ!?





ここで目が覚めた。


今年最後の夢、なんちゅー内容だ・・・。
金か?金にうなされているのか(笑)


しかも話している相手は誰なんだ?!












[20111207]
朝は曇りのち雨の予報が出ていて、

昼過ぎには太陽がサンサン

なんだ予報外れたじゃんと思ってお天気欄を見ると、

いつのまにか晴れのち曇りになってる。

ずるくない!?

一度予報で出したら、

外れても一日走り切って欲しいよね。

今は晴れてっけど、俺が出した予報は雨だったんだよ!って。


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